同人作家コレクション 36 (POE BACKS)

著者 :
  • ふゅーじょんぷろだくと
4.07
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本棚登録 : 91
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893934734

感想・レビュー・書評

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  • ・・・イサクさんの作品の中で
    ゾロサンが一番好きかもしれん

    元作未読だけれど

  • 中身うんぬんより絵が好き。

  • ふゅーじょんぷろだくと同人作家コレクション36は、139さんです!
    ゾロサンオンリーです!
    買おう買おうとは思っていたのですがなかなか手が出ず…
    しかし自分の中のワンピ熱上昇に乗じて、先日遂に買ってしまいました

    139さんは、BL作家さんとしては「夏目イサク」名義で活動しておられます
    そんな139さんの描くゾロサンが、私は他のどの作家さんのゾロサンよりも好きです

    それでは収録作品紹介へ

    ・無人島へようこそ/続 無人島へようこそ~それから~
     諸島を分かれて探検することになり、一番物騒な島で下ろされたゾロとサンジ
     来るはずの迎えが来ず、退屈に堪えられなくなった二人は―…?
     続編では、二人で船でお留守番

    ・つい…
     ロビンの一言が、ゾロに新たな野望を抱かせる

    ・コンプリケイテッド
     とある島で商人から催眠術種を買ったゾロ
     いつも昼寝の邪魔をしてくるサンジに、「おれにびびれ 近づくな」と暗示をかける
     しかしゾロがサンジに嗅がせたそれは、催眠効果のある麻薬だった!
     サンジはゾロ恐怖症を克服できるのか!?

    ・冬の日/冬の日2/春の日
     「その一年で一番初めの雪の一片を手にしたものは願いが叶う」
     何もほしがろうとしないサンジの為に、ゾロがその一片を掴んでやる話
     自分の料理を仲間が食べてくれて、笑顔を見せてくれればそれでいいと言うサンジ
     それを聞いたゾロは、普段言わない「うまい」という言葉を連発するようになり―…?

    ・V.D スウィート
     バレンタインの話
     便乗しないと言えないこと

    ・問題A
     ゾロに名前で呼ばれたことがないということに気付いたサンジ
     あの手この手で呼ばせようとするも、全て失敗に終わる
     一方、ゾロはゾロで思うところがあり―…

    ・冬の話/冬の話2/冬の話3
     冷たい手でゾロに触られた感覚が、抜けなくなってしまったサンジ
     ルフィやチョッパーに触られただけでどきりとしてしまう
     それを解決するためにサンジがゾロの元に夜這う話
     『冬の話3』ではサンジのゾロへの仕返しもあり

    他にも、描き下ろしの4コマを6編収録

    何とも贅沢な一冊でした
    この人の描くゾロは原作よりかなり天然
    そしてサンジは原作より苦労人
    お互いに好きになってから気持ちの整理がつけられるまでの動揺と葛藤の描写がうまい
    一番好きな話は『コンプリケイテッド』でした

    ゾロサンの馴れ初めを色んな形で読みたいときにおすすめします

    「スウィートミントチョコレート」って帯に書いてありました
    確かにゾロサンってそんな感じかも

  • ふーじょんぷろだくとには潰れてほしくなかったな…。
    素敵な作品を集めてくれる編集さんが多かった。

  • 139さんのサンジ最高!理想の受けで御座います♪

  • ¥105

  • ゾロサンものは普段読まないんですけど、この作家さんだけは別物です。
    元ネタとかわからないような私でも楽しめるという。
    めちゃくちゃ良いです。オススメ。

  • 大好きな作家さんの版権コミックが!!大好きです139! 139さんのサンジはマジかわいい!そしてえろい!ゾロにサンジって呼んで欲しくて必死にバカやってる姿も、フェラってる姿も激萌・・・

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139の作品

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