プラダを着た悪魔 再改訂版 (スクリーンプレイ・シリーズ)

制作 : 亀山 太一  柴田 純子  久米 和代  和田 徹 
  • フォーイン スクリーンプレイ事業部
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本棚登録 : 18
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894075870

感想・レビュー・書評

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  • どんな事であれ無理と思えばその時点で終了だけど、
    少し頑張ってみれば世界は変わるのかも

    アナウィンターとは言われてるけど、一応これはフィクションだし、実際私がミランダのアシスタントになったのなら無理だと辞めている事でしょう笑

    でもアンドレアのfor meな考え方は素敵すぎた。
    自分の夢のために今を生きる、
    結局彼女は自分に強くて真っ直ぐだったという事。
    決断はいつだって、自分がするものだと教えてくれた作品です。

    彼女がビジュアルも内面もどんどん変わって行って、環境が人を変える理由が痛いほど分かる。

    最終的な彼女の決断になんだか切ない様な泣きたい様な
    新しい事を始める時に感じる気分になる

    しかし、ミランダの要求は1000人いたら、
    1000人は辞めてしまうレベルだと個人的には思うね

    あんなに地位も名誉もあれば、普段あんなに強気で居ても凄まじいプレッシャーがあるゆえに横暴になるのも多少理解はできても、発売前の原稿を数時間で要求とかは度を超え過ぎだと思うわ

    辞めさせる様に持って行ってこれでアンドレアは辞めてしまうと思っていたのに彼女は辞めなかった
    不可能を可能にする本当の意味での強さはアンドレアだった!

    落ち込んだ時、忙しい時、失恋したとき、
    いつだって私を鼓舞してくれるストーリーです。

    最後に、なんでPRADAなんだろう?

    CHANELを着た悪魔
    VALENTINOを着た悪魔
    VUITTONを着た悪魔
    Saintlaurentを着た悪魔
    FENDIを着た悪魔・・・

    他ラグジュアリーブランドだとハマらない所も何故か魅力的!PRADAがしっくりくる!

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