オッベルと象 (画本宮沢賢治)

著者 :
制作 : 小林 敏也 
  • パロル舎
3.48
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本棚登録 : 52
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (45ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894190146

感想・レビュー・書評

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  • 何だか分からない…

  • 中学校の教科書で読んだ作品。
    久々に読み返した。

    すごく好き。
    話のリズムがいいし、現実と非現実の境目が絶妙でわくわくする。

    白象かわいいよ、白象

    大好きな本。

  • 搾取する側とされる側。近代文明と自然。迫力です。

  • オツベルときたら たいしたもんだ。

    稲扱器械の六台も据えつけて、

    のんのんのんのんのんのんと、

    おそろしい音をたててやっている。

    ある日のことだ。オツベルはいつものようにやってきた。

    そしたら そこへどういうわけか、白象がやって来た。

    白い象だぜ、まさか ペンキを塗ったのでないぜ。

    どういうわけで来たかって?

    そいつは象のことだから、わからんね。

  • 小さい頃、この絵本が妙に怖かったのを憶えている。
    絵だろうか、ストーリーだろうか。
    宮沢賢治の童話は時々ぞっとするほど惨酷だから。

  • もう象がかわいすぎてかわいすぎてたまらん

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