感想・レビュー・書評

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  • 大越孝太郎が文章をよせているのに興味を惹かれ購入した本。「人形」とは「ヒトのカタチをしたもの」である、という当たり前の事実に今更ながら気付いた。残念ながら球体関節人形についての記述はない。この本の中で紹介されている『アルーア/リチャード・コールダー著』、この本を読んでみようと思った。

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著者プロフィール

1958年生まれ。作家/評論家。と学会運営員。大学在学中からアニメ、演劇関係の仕事に携わる。トンデモを近代サブカルチャーとしてとらえる立場から、と学会の活動に参加。『奇人変人偏愛記』(楽工社)『スコ怖スポット東京日帰り旅行ガイド』(ごま書房)など、著書多数。TV番組「世界一受けたい授業」の先生役などとしても活躍中。

「2011年 『トンデモ本の世界 X』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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