ひとまねザル (ぽっぺん先生のどうぶつ日記)

著者 :
  • パロル舎
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本棚登録 : 15
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894192348

作品紹介・あらすじ

サルがきらいなひとまねおサル。動物園をぬけだして、先生のおうちにおしかけちゃった。人間きどりでわがままほうだい。ぽっぺん先生大迷惑。

感想・レビュー・書評

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  • 自分を人間とおもい猿と共存しようとしない様子が面白いです。

  • 動物園から逃げ出したサル、モモタロウは母ザルが死んで飼育係に育てられたせいかサルよりも人間の真似をしたがる。
    ぽっぺん先生がならば自分は猿まねをするといい、それが全然似合っていないことからモモタロウも人まねが様になっていないことに気付き大人しく動物園に帰るのだった。

    猿の種類は減猿類、旧世界ザル、新世界ザル、類人猿に別れているとか、人間の先祖の小さくて弱い猿が見通しをよくしたり強く見せるために立ち上がって歩くようになったなど、サルの進化の歴史への興味が湧く。

  • 図書館でかりました。
    ぽっぺん先生のどうぶつ日記〈3〉

  • パロル舎

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