バムとケロのにちようび

著者 :
  • 文溪堂
4.26
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  • (7)
  • (3)
本棚登録 : 1947
レビュー : 252
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894230422

感想・レビュー・書評

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  • うさ友さんのうさちゃんの名前の由来を聞いて初めて知った「バムとケロ」シリーズの絵本。

    思い出すだけで笑っちゃう。絵本というより漫画のような楽しいお話。
    バムちゃんがおじいちゃんに見えたり、お父さんに見えたり、お兄ちゃんに見えたり、お母さんに見えたりした。全力でケロちゃんを愛してるって感じ。ケロちゃんは可愛いいたずらっ子。
    ふたり一緒なら雨の日曜日も全然退屈じゃないね。このふたりのシリーズ追いかけていきたい。

    • 杜のうさこさん
      けいちゃん、こんばんは~♪

      ブク友さんの、うさちゃんです(笑)。
      私がいるから説明してくれたんだよね。
      あいかわらず、細かい気遣い...
      けいちゃん、こんばんは~♪

      ブク友さんの、うさちゃんです(笑)。
      私がいるから説明してくれたんだよね。
      あいかわらず、細かい気遣いをしてくれるけいちゃん、ありがとう~。

      この本、楽しそうだね。
      感想読んだだけで、好みって気がする。
      今度読んでみるね♪

      それと、クウネルくん、かわいいよね~。
      このゆる~い感じ、好きだったんだけど、引退しちゃったんだよね。残念だった…。
      また、まとめて読んでみたいわ。(*^-^*)
      2016/11/10
    • けいたんさん
      ブク友のうさちゃんへ♪

      最初ブク友がブタ友に見えて、うさちゃんはなぜ私のお腹が出ていることを知っているんだ⁉︎って思ったよ(笑)
      こ...
      ブク友のうさちゃんへ♪

      最初ブク友がブタ友に見えて、うさちゃんはなぜ私のお腹が出ていることを知っているんだ⁉︎って思ったよ(笑)
      こちらこそいつもありがとう(⁎˃ᴗ˂⁎)

      バムとケロシリーズは全然知らなかったんだけど、結構有名だったよ。
      ぬいぐるみとかグッズまで出ているみたい。
      今日もまたシリーズを1冊借りてきたよ。
      楽しみだわ。

      うさちゃん、クウネルくんを知っているんだ!
      さすがだわヾ(≧∪≦*)ノ〃
      私はこちらもお初なんだ。
      え〜⁉︎引退それは残念だなぁ。
      いつも情報ありがとう(^-^)/

      2016/11/11
  • とんでもないおもしろさ。絵本の中に出てくる家具がおしゃれ。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      出版されて20年ですって!
      出版されて20年ですって!
      2014/03/24
  • もっと前に読んだときはイマイチ反応なかったけど
    今読むとすっごくおもしろいみたい。
    ケロちゃんがお気に入りです。

  • 1度読んだだけでは気づかなかったのだが、各ページの家具や道具がバムやケロの形をしていたり.
    ストーリー以外にも1ページ1ページをじっくり見ていく楽しさがある本です.
    小さな子供から大人までみんなで楽しめる絵本.

  • 一生懸命掃除して、ゆっくりおやつを食べるというところがとても好き

  • 【貸出:学校】しっかりもの?のバムと自由なケロの暮らしを描くシリーズ。一作目なのでまだ小ネタは少ないけど、明るい色使いと楽しい家具は見ていて飽きない。登場人(?)物はかわいいというより味がある感じ。

  • 虫が出てきた時は,ぞっとしましたが,島田さんの虫はユーモラスで楽しいものでした.

  • あめのひのにちようびは、サッカーもすなあそびもできない。ケロちゃんがよごしたへやをかたづけて、うちでほんでもよもう。バムはそうかんがえて、きれいにきれいにおかたづけ。すると、おそとであそんでいたケロちゃんが、かえってきて──。バムとケロシリーズ第1弾。
    MOE展覧会をきっかけにシリーズ追っかけることに、本作のみ再読。いたずら好きのケロがかわいくて!ドーナツを挙げる場面がお気に入り。去年4月に読了した時に何故追っかけしなかった理由、屋根裏で蛾などがたくさん出てくる場面にゾクッとしたからと思う

  • ケロちゃんの散らかした部屋の惨状に既視感…。毎日見る我が家の光景じゃないか!w思わず「息子くんみたいだね…」と呟く。黙々と片づけるバムは心が広いなぁと感心していたら、そこに泥を塗る更なる悪夢!
    と思っていたのは母だけで、3歳1ヶ月の息子はケロちゃんのそのやらかしにゲラゲラ笑っていた。同類に通じる笑いですか。
    その後の屋根裏部屋に走る戦慄といい、楽しむと云うより自分はちょっと気疲れ^^;息子がある程度大きくなってから読めば、懐かしいと笑う余裕ができるかな。

    笑っちゃうおまけは、読了後、息子に「今度ドーナツ作ろっか?」と言ったら、「え!?母ちゃんドーナツ作れるの!?すごいねぇ~」とほめられたこと。バムとケロのドーナツの量は無理だけどねw

  • 2歳11ヶ月

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著者プロフィール

東京デザイン専門学校グラフィックデザイン科卒業。パッケージデザインなどを経て、フリーに。絵本に『バムとケロのにちようび』、『バムとケロのさむいあさ』、『バムとケロのおかいもの』、『かばんうりのガラゴ』、『うちにかえったガラゴ』、『英語版 バムとケロのにちようび・Bam and Kero's Sunday』、『英語版 バムとケロのそらのたび・Bam and Kero Go Flying』、『英語版 バムとケロのさむいあさ・Bam and Kero's Frosty Morning』(以上文溪堂)、『かぞえておぼえるかずのほん』(すずき出版)等がある。カナダ在住。

「2017年 『かばんうりのガラゴ小型絵本ボックス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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