ペンギン図鑑

  • 文溪堂
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本棚登録 : 40
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (79ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894231894

作品紹介・あらすじ

ペンギンの生態と保護活動を、250点以上の写真とイラストでわかりやすく解説。地球上に生息する18種類のペンギンを、すべて野生の姿で紹介。巻末には、約150項目から成る「ペンギン用語ミニ事典」と「さくいん」がある。

感想・レビュー・書評

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  • 勉強になりました。

  • ペンギンの繁殖のため、名古屋市水族館では、光をあてる時間を調整して、
    季節が明確に分かるようにしているとのこと。また、ペンギンの足が、
    折れ曲がっていて、実は短くないことを最近知りました。
    このような豆知識があって読むと、さらに面白くなるかもしれません。
    旭川動物園をはじめ、多くの水族館で、ペンギンの散歩をさせています。
    ペンギンが野生では、群れをなして歩いて移動する習性を
    再現するもののようです。

  • ペンギン大好き!

    長崎のペンギン水族館でこうにゅう♪

    今はひととおり写真眺めてますが、
    生態のことも詳しくかいてあります!

  • 0911『自然とかがくの絵本総解説』より

  • この本に早く出会いたかった!分かりやすくかつ詳しく、それでいて難しくない文章、違いが分かる絵、そして景色もペンギンも調和した美しい写真。ペンギン18種の全解説、写真は野性のペンギンの姿を紹介。後半は泳ぐ、食べる等のペンギン達の行動を考察。地図も図解もデータもあり、頭も心もペンギンで満たされ幸せ気分♪<BR>
    Penguins Millというサイトで紹介されている「必携」という言葉も本当だとうなづける。とはいえ、私が知ったのはペンギン歴数年経過後なので、もっと早く知っていたらなあとつくづく思う。私が持っているのは、鎌倉さんの「ペンギンファミリー」写真展で、鎌倉さんに薦められ、息子の名前でサインもいただいたうれしい本。ということは厳密に言うと私の本ではないのかもしれないけれど、今後もペンギン研究・各地訪問に息子も楽しく巻き込めるように、息子のペンギン教育にも大事に活用したいと思う。

  • タイトルそのまま世界のペンギン図鑑。南米以外のペンギン生息地も網羅。楽しい図鑑です。

  • ほしいのはどっちかってゆうとこっち。ペンギン全18種類が知れる。ペンギンというのはなんてゆうか、あまりとっぴょうしのない形にはならん。みんな同じ系統の色かたち。11ページの左からみっつなんてただのきょうだいにしかみやれへん。でもなまえがかわいい。ヒゲペンギン(こいつ顔やばい)、フィヨルドランドペンギン(ムーミンにでてこうへんだ?)、マカロニペンギン(いったいぜんたいどのあたりが!?)、など。

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