バムとケロのおかいもの

著者 :
  • 文溪堂
4.37
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本棚登録 : 2034
レビュー : 258
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894232105

作品紹介・あらすじ

くるまにのってみんなでおでかけ!すいようびはみんなでおかいもの。なにをかおうかなぁ…。バムとケロからのプレゼント。

感想・レビュー・書評

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  • 面白くて30回くらい読んだ

  • 綿密な塗り、細かい書き込みはついついじっくり見てしまう一冊。
    フライパンのくだりは絵本ながら、驚きをもって読める。

  • 三歳児が年度後半になり夢中になっているシリーズです。
    自由人!無邪気でかわいいいつまでも少年の心を忘れないであろう(笑)
    でもこんなお友だちがいたら周りはちょっと大変かも!?の
    カエルのケロちゃんとそんなケロちゃんをやさしく見守る
    バムのコンビが私も大好きです。
    ある子が「バムはお母さんだよ」といってました。
    おそらく・・・バムは男の子でしょうが確かにお母さんのような
    まなざしでケロちゃんを見守っているなぁと思いました。

    挿絵がとっても細やかに描かれていて見るたびに新しい発見があります。
    なんでもない日常なのにくすっと笑ってしまったり、「ぼくはコレ!」「私はコッチがいい」
    「ミテー○○シテルヨ!!」挿絵をみながら
    友だち同士での会話も広がります。
    そんな じっくり みんなで楽しめるシリーズです。

    「おかいもの」では月一回の買出しの様子が描かれています。
    最後にでてくる「ケロちゃんお気に入りのパンケーキのフライパン」
    本当に手に入れることができるんですよ!

  • 小学生の時に夢中で読んだ。また読みたいなーどこかに置いてないかしら

  • 2019/07/24

  • R1.5.22 20分放課

  • 次女、出産祝いで頂いた本。「そらのたび」を気に入っていたのでこの本もすぐにお気に入り。今風なリアルかわいいイラストもお気に入りポイントなのかな

  • 0歳の娘のために購入のようで、自分のために購入。歯医者さんに置いてあり、何も考えずに手に取ったところ、ハッキリした色彩とキャラクターの可愛らしさ、ディテールの素晴らしさに感動して購入しました。まさか、日本の作家さんの絵本だったとは!と思ってしまうような外国風のキャラクター、バム。サブキャラクター?のケロちゃんも愛らしくて可愛いです。背景もいちいち可愛いし、ページをめくりたびにわくわくする絵本です。

  • 細かい書き込み、小さい頃読んでいたら何回も読み返して絵を眺めていただろうなと思う。

  • 「ゆかいなとびら」のところが面白かった。バムみたいなとびら、ケロみたいなとびら、小さい犬のとびら、かいちゃんみたいなとびら、モグラみたいなとびら・・・、もう一個のとびらは何みたいなとびらなんだろう。。バムとケロのシリーズ、初めて読んだから私が知らないだけなのかな?

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著者プロフィール

東京デザイン専門学校グラフィックデザイン科卒業。パッケージデザイナーなどを経て、フリーに。絵本に『バムとケロのにちようび』、『バムとケロのそらのたび』、『バムとケロのさむいあさ』、『バムとケロのおかいもの』、『バムとケロのもりのこや』、『かばんうりのガラゴ』、『うちにかえったガラゴ』(以上文溪堂)、『かぞえておぼえるかずのえほん』(すずき出版)、『ぶーちゃんとおじいちゃん』(白泉社)がある。カナダ在住。

「2018年 『バムとケロのカレンダー2019』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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