ペンギンスタイル

  • 文溪堂
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本棚登録 : 140
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894232259

感想・レビュー・書評

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  • 可愛いー。なにコレ(笑)さらりと癒し系で和んでしまった。ペンギンってなんかいいよね。子供も一緒に読める内容です♪

  • Suicaペンギン作家さんの絵本。
    Suicaデビュー前に3冊とも古本屋さんで購入しました。
    ほのぼのまったりな良い絵本。

  • ペンギンみたいな子に恋をした人のお話。アイスの銘柄にクスッときました。 恋をした本人もペンギンになるときがあるようで。 みなさんの「ペンギン度」も巻末のチェックで確かめてみては。

  • こんな風に愛されたいなと思ったら、なんだかとても幸せな気分になりました。

  • 読み聞かせのYさんが、紹介してくれた本。

    彼女は、結婚のお祝いに、このシリーズ3冊セットでもらったらしい…。

    ほのぼのした本。

  • ペンギン好きとしては素通りできない本(笑)
    絵本形式なのだけど、挿し絵がいちいちかわいらしくてページをめくるたびにニヤニヤ…じゃなくてニコニコしてしまう。

    内容はまさかの恋愛もの。
    ペンギン補正で大変こころよく読んだが、
    ペンギンにまったく興味のない人が読んで果たしてどう思うかはわからぬ。

    まあ、そんなひとはこの本を手に取らないと思うけどね( ̄▽ ̄)

  • ほぼペンギンでした(・Θ・)

  • すきすきすき♪

    そのうちプランの人みたい☆

  • さかざきちはるさんのペンギン絵本。
    かわいい。
    今までのこのシリーズのなかでは一番好き。
    彼女とペンギンが似ている理由、アイスが好きで魚が好きで白黒のコーディネイトが多いなどなど。
    体型は言うな(笑

    私個人のペンギンに惹かれる理由が、あのユーモラスな体型や動きとうらはらに、孤独な感じのギャップ。
    特に皇帝ペンギンのイメージがでかいのかもしれない。
    コミュニティ作って円陣組んで一緒に旅しているけれど、一羽一羽で戦っている気がする。
    真っ白の雪原にじっと佇む彼らは、サバンナに立つライオンのように雄々しい。
    さかざきさんの描くペンギンの本にはだいたいそういうシーンがあって、かわいいだけじゃない。
    社会のなかでもがきながら、孤独のなかにうずくまったり誰かを呼んだりする私たちは、氷の大地で足を踏ん張って立つペンギンに共感するのだろう。

  • 私がペンギン好きになったきっかけの本。

    最後のペンギン度チェックは是非やって欲しい。

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著者プロフィール

千葉県生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。イラストレーター・絵本作家。
JR東日本のICカード「Suicaのペンギン」をはじめ、千葉県「チーバくん」、ダイハツ「カクカク・シカジカ」など、数々のキャラクターデザインも手がける。
絵本のほか、エッセイの執筆、単行本や雑誌の装画、挿絵など、多分野で活躍。定期的に展示会を開催し、オリジナルのグッズや作品も発表している。
作品に、『ペンギンゴコロ』『ペンギンスタイル』(文溪堂)、『ねえ、マリモ』(講談社)、『かぞえてみよう』(白泉社)、『ペンギンのおかいもの』『だいじ』『おいしいね』(WAVE出版)、『いきものとイラスト』(ビー・エヌ・エヌ新社)などがある。
ゴジラ65周年の2019年にむけて東宝が新たに世に届けるこども向けキャラクター「ちびゴジラ」のキャラクターデザインを手がけ、2018年、絵本『がんばれ ちびゴジラ』を刊行。

「2019年 『なかよし ちびゴジラ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

さかざきちはるの作品

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