ぼく おかあさんのこと…

著者 : 酒井駒子
  • 文溪堂 (2000年5月1日発売)
4.00
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  • レビュー :162
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894232617

ぼく おかあさんのこと…の感想・レビュー・書評

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  • ぼくおかあさんのこと…キライから始まる絵本。
    男の子うさぎが拗ねている理由は…?
    拗ねた顔がまた可愛くて嘘がバレバレですよ。
    文字のない絵の使い方がうまい。お母さんの寂しさがよくあらわれている。
    そして最後のページは…いじらしい。
    ギュウっとしたい。
    男の子ってこんな事考えているのかな。男の子もいいもんだなぁ。
    そして、酒井さん、子供の気持ちがわかり過ぎ。
    このお母さん私によく似ているわ(笑)

  • こんな息子が欲しいな、と思った。
    かわいいです。
    だからおかあさん、くつ下は洗ってあげようね。

  • ウサギの絵が可愛い!
    本当はお母さんのことが大好きな子ウサギにきゅんとしました。

  • 大好きな1冊。男の子の母でよかったと思う。なんてかわいい男の子。

  • 「ぼく、おかあさんのこと・・・(てんてんてん、とよむ)」

    「○○○!」と読んでいくと、「えーーー!」の声が上がる。

    自分はゆっくりしてる、のところで、うんうん、の同意のうなずきが見える。
    けっこんしてくれないからってところで、「あたりまえー」の声が主に女の子から上がり、
    「だってもうおとうさんとけっこんしてるやん!」という意見と「だって、そのころにはおばあちゃんになってるやん!」の意見が聞こえてくる。

    でていったところ。すこぅしドアがあいたところ。ちょっとした緊迫感。クスクス笑い。
    字のないページだけれど、きっとものすごくいろんなことを読み取ってくれてるように思う。
    ボールの忘れ物にほっとする。最後の靴下に笑う。
    読み聞かせしてる方も幸せな本。(i44)

  • 大好きな酒井駒子さんの絵本。買おうか迷いつつ、未だ図書館で済ませてます。息子の成長とともにキュン度が増した1冊。

  • 2011/05/17 2-1

  • 駒子さんのイラストがほんっとうに可愛い!!
    幼いころ、お母さんが大好きだった時のやきもきが、「ぼく」目線で展開していく。
    大好きなシーンは、ぼくが大きくなってるところと、結婚のところ!

  • ケッコンのお話しが出てくる前だってどんなことだって、おかあさんがだいすきだから出てくるキライばかり。それを表せちゃうぼくが大人からすると素直でうらやましい。ほっこりする。

  • おかあさんは
    日曜日はねぼすけだし、
    僕のすることをすぐとめるし、キライ!
    僕が大きくなっても僕と結婚してくれないって言うし

    だからもう出て行っちゃおう!…でもやっぱりこっそり帰ってみよう
    …お母さん、ぼくともう一回会えて嬉しい?



    この作者の本は好きですが、
    この本に関しては、私には少しフィクション感が強すぎました。「自分の子どものころあるある」ではなく、「お母さんになって、子どもがこうだったら嬉しいな」という感じ

    絵も素敵だし、それはそれで楽しめますが

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