ローズとアイリス

著者 : メグホソキ
  • 文溪堂 (2003年9月1日発売)
3.88
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  • 本棚登録 :32
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894233737

作品紹介・あらすじ

ピンクが好きな朝ねぼうでのんびりやのローズ、ブルーが好きで早起きでせっかちのアイリス、ふたりの「ともだちは、どんなにいいか」という話。人気のイラストレーターメグ・ホソキの最新絵本。

ローズとアイリスの感想・レビュー・書評

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  • ピンクが大好きで朝を知らないローズ。
    ブルーが大好きで夜を知らないアイリス。

    性格も好きなものも反対な2人が友達になって、
    キラキラしたおひさまの光を知ったローズ。
    音楽のように広がるお月様の光を知ったアイリス。

    大切な人が増えることは、好きなものが増えること、
    いろんなことを分け合えること。
    甘すぎない洗練されたかわいさと、
    弾むような幸せが詰まった大好きな絵本♡

  • クラスの子から借りた絵本。
    とても爽やかなストーリーだと思います。よかった*
    外国のものだと思ってました。

  • 色が綺麗で絵のタッチも好き。
    正反対の二人が出会って友達になると、好きなものが増えるよ!という優しいお話。

  • 正反対の正確な二人が偶然出会い、友達になります。正反対な二人だからこそ、お互い一緒に過ごすことにより、お互いに視野が広がっていきます。こんな風な友達同士ってとても素敵だなって思いました。

  • 違ったタイプの2人、お互いに好きなものを分けあって友達になっていきます。
    やっぱり 友達の影響って大きいと思います。
    『友達っていいな』と思わせてくれる絵本です。

  • たまたま表紙が可愛かったので師匠に買ってあげた絵本。全く性格の違う二人がブルーベリー拾いに出かけたり、満点の夜空を眺めたり・・・仲良くなっていくお話。こんな風にお友達になっていくのって素敵だなぁ☆

  • 性格の全然違うふたり
    早起きさんと夜更かしさん
    お互いのよさに惹かれあって
    とても仲良しになるというおはなし

  • Diary:2004/07/16
    ともだちっていいねを作者らしく描いた絵本。真っ白な表紙にすっと立つ、ふたりの構図がすてき。野に咲く花はそれぞれ美しいもの。そんなテーマにぴったりくるタイトル。

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