スパイダーウィック家の謎〈5〉オーガーの宮殿へ

制作 : トニー ディテルリッジ  Holly Black  Tony Diterlizzi  飯野 眞由美 
  • 文溪堂
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894234000

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ完結の第5巻。敵の親玉マルガラスとの決戦。ゴブリンとはいえ、初めて相手を殺すという描写も出てくるし、これまでよりも一段ヘビーな展開。とはいえ、全体の戦いの基調はあっさりめ。エルフという種族は妖精の中でも特殊な位置付け。ドラゴンも妖精の位置付けというのはいいけれど、一般的にイメージされる高位種族というイメージはそれほど与えられていない(一応それっぽい扱いだけど)。なるほど、息子が面白かったというのは分かる気がする。

  • ニューヨークから古びたスパイダーウィック屋敷に引っ越してきたマロリー、ジャレッド、サイモンの3人きょうだいが、ある日、屋敷の隠し部屋から見つけた1冊の謎の書。それは、エルフ、ブラウニー、ゴブリン、トロルなど、妖精たちの秘密がすべて書かれた本だった!その日からはじまった、この書をめぐる3人の子どもたち、妖精たちをまきこんだ、うばいあいも、ついにクライマックス。最大にして最強の敵オーガーの魔の手から3人の子どもたちは逃れることができるのか?そして、妖精たちは、はたして敵なのか、味方なのか?世界中で大人気のサバイバルファンタジー、ついに完結。

  • 縛られた人がお母さんだったなんて!
    エルフとも理解しあえたし、めでたしめでたし。
    終わりまでとても楽しめました。

  • 妖精図鑑をめぐる話、最終巻

    んー。お話としては面白かった。
    妖精が動けばそれだけで楽しいし
    シンブルタックが家と住人に対して使命感を持っているというのにも
    謎の感動を覚えたし

    ただ最後まで、
    子供たち特にジャレッドは変わらなかったなぁと。
    すぐにイライラして、カーッと頭に血が上る自分が抑えられなくて、
    暴力的になって、判断を誤って
    そんな風に無成長な児童文学も珍しい

  • 読みやすくてあっという間に終わってしまった。面白い!

  • めでたしめでたし(^^)
    オーガーとの直接対決。シリーズのクライマックスです。
    結構面白くて、スルスルと全五巻読んでしまいました。

  • 既読

  • 2010年4月27日読了♪

  •  イラストが苦手でした。
    妖精はいいイメージをもっていたのですが、この本を読んで印象が変わりました。優しいばかりじゃないなと思いました。

  • 最大の敵オーガーの登場。
    力も強く大きいオーガー相手に、子供たちは戦います。
    最終巻らしく物語は一気にクライマックスへ!

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