いじわるなないしょオバケ

  • 文溪堂
3.76
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本棚登録 : 309
レビュー : 55
  • Amazon.co.jp ・本 (25ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894236400

作品紹介・あらすじ

うっかりママのたいせつなしんじゅのくびかざりをこわしてしまったサラ。ほんとうのことがいえず、ないしょにしていたら…くちからオバケがとびだしちゃった!子どものちょっとした心のつまずきによりそう愛らしいイラストのオランダ絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 1-3 2015/01/24

  • 2019.11

  • ふんわりしっとりした絵が寝る前に良い。タイトルに惹かれて借りてみたら、1年生の妹が何度もリクエスト。あるなーこういうこと、だって笑。そんなお年頃。

  • 悪いことを言えずじまいでいると、
    口から飛び出すお化けに
    悩まされてしまう女の子のお話。

    おばけというフィルター通して
    女の子の心の葛藤を描いているので、
    ネガティブな展開も嫌な気持ちにならず、
    次、おばけどうするのかなぁ、と
    親子で読み進められる絵本でした。

    ないしょおばけは可愛いけど、
    振り回されるのはごめんだね、
    子ども達も受け入れやすい展開で
    「その場しのぎの嘘」について
    考えられる良書です。

    キャラクターも可愛いので、
    子どもも手に取りやすいかも。

  • ないしょオバケが、いじわるなことをいうのは、だめなんじゃないかとおもいました。じぶんもいつかいわれるよとおもいました。

  • 失敗して親に内緒にしていると、辛いよねー

  • 2015.07 4-2
    2018.08 3-1

  • [墨田区図書館]

    可愛らしい絵柄だけど、道徳的な意味合いも込められたお話。そうだよね、嘘とか言っちゃうと気持ちよくない、結局自分が困る!こういう本を小さい頃に一杯読んで、自分からそういう気もちが養われるといいね。

  • 一つ嘘をつくと一つやってくるおばけ。
    だんだん家じゅうおばけだらけ。
    嘘をつかずに生きることはなかなか難しいけれど、
    嘘をつくたびにおばけのように大切な何かが出て行ってしまうのだろうか。

  • 978-4-89423-640-0 25p 2010・5・? 初版4刷

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