小型絵本 バムとケロのにちようび

著者 :
  • 文溪堂
4.46
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本棚登録 : 268
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894236790

作品紹介・あらすじ

バムとケロがいっしょならたいくつなにちようびもたのしいことばかり。

感想・レビュー・書評

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  • 小2の子と一緒に読んだ。
    ほのぼのして可愛い話。隠し絵も沢山あって面白い!!

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「隠し絵も沢山あって面白い!!」
      愉しんで描かれてますよね!
      この絵本が誕生して20年だそうで、ビックリしています。
      「隠し絵も沢山あって面白い!!」
      愉しんで描かれてますよね!
      この絵本が誕生して20年だそうで、ビックリしています。
      2014/03/25
  • 大判で既読。
    どろんこのケロちゃんの帰宅に、他人事とはいえついつい大きなため息が洩れてしまう。せっかくお部屋キレイにして、さあ読書♪のタイミングだったのに~。文句を言わずに穏やかに自分のやることに徹してるバムの対応は理想のお母さん。
    4歳6ヶ月の息子はドーナツが家で作れることを知って感激。食卓に予約を入れてきた。マジかwその後の屋根裏部屋から出てきたおじいちゃんの本にも「あーっ!そらのたびに出てきたじゃん!」と興奮。様々な発見を楽しんでいた様子。
    りんごやまのほら穴以上に、この屋根裏部屋は虫唾が走るなぁ。

  • 雨の日曜日。
    退屈?でも、楽しむことはできるのです。
    バムは楽しい日曜日を過ごすために動き始めるのですが…。

    *****

    人気シリーズもの。
    持ち歩きやすそうな小さいサイズ版の方にしてみた。
    ちゃんと読むのは初めて。
    というのも、ちょっと絵のタッチが苦手だったので…。
    子供に頼まれて購入、読み聞かせている内に、かなり気に入ってしまった…。

    “ちゃんと読んだことがない”ので、バムはこんなに几帳面な性格だったのか!
    (ものすごいしっかり者)
    ケロちゃんはこんなに困ったさんだったのか!
    (でも、いとおしい)
    二人のドタバタなやりとりが楽しくて。

    そして、ラストはほんわかなオチ。
    人気の絵本はやはり愛される魅力があるんだな、と今更。

  • シリーズの中で最初に出会った1冊。ケロちゃんの自由さとバムのしっかりぶりにすっかりはまってしまいました。

  • 読んでみて、バムがとてもしっかり者で面倒見が良く、ケロちゃんは、純真な子どものようだということが分かりました。
    パッと見は、そんなにかわいく思えないのだけれど、見れば見るほどかわいいキャラクターに見えてくるから不思議です。

  • ケロのやんちゃぶりがひどい。
    細かい部分がやっぱりすこし見づらかった
    C8793
    蔵書

  • 以前から気になってて、読めてよかった。

  • ミニサイズ版を買ったけどやっぱりバムケロは小物の描きこみも見どころなので、通常サイズにしとけばよかった~

  • バムとケロのキャラクターは、大人の目から見ると可愛らしい…という感じではないのですが、ユニークで憎めません。
    背景や小物が細かく丁寧、且つ可愛らしく描かれているので、眺めていて楽しい作品。

  • にちようびって、お休みの日ってこんな感じよね、と、大人もふふふっと思える空気感。週末に借りてくる絵本として完璧です。息子は細々と絵の面白みに反応して、「あ、これ見て!」と寄り道も楽しんでいました。息子くん、ケロと様子がそっくりだから、惹かれるのかもね。

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著者プロフィール

東京デザイン専門学校グラフィックデザイン科卒業。パッケージデザインなどを経て、フリーに。絵本に『バムとケロのにちようび』、『バムとケロのさむいあさ』、『バムとケロのおかいもの』、『かばんうりのガラゴ』『うちにかえったガラゴ』(以上文溪堂)、『かぞえておぼえるかずのほん』(すずき出版)等がある。カナダ在住。

「2019年 『バムとケロのカレンダー2020』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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