小型絵本 バムとケロのそらのたび

著者 :
  • 文溪堂
4.26
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本棚登録 : 251
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894236806

作品紹介・あらすじ

おじいちゃんから誕生日の招待状が届きました。バムとケロは、おじいちゃんの家を目指します。

感想・レビュー・書評

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  • バム、ケロも寝るから、子どもも寝てくれます。

  • 大判で一度読んでいたので、内容的には再読。
    書店でバムのぬいぐるみを見かけた息子、バムの絵本ほしいと言い出し、こちらをチョイス。確かに、バムケロシリーズの中で、この「そらのたび」が一番反応がよかったなぁ。おじいちゃんに会いに行く設定が、おじいちゃん大好きな息子の心をくすぐるのかも。
    小さくなったとはいえ、りんごやまのほらあなのページは相変わらずヒィィィーw虫いっぱいだよ~と息子を怖がらせようと試みたが、「こども用のはさみでチョキチョキする!」と勇ましい発言。もうすぐ4歳、頼もしいわw

  • バムとケロ2冊目。
    このシリーズは話が面白い訳ではないんだけれど、何度か読んだり、何冊か読んだりして、バムとケロに対して身内意識が芽生えると面白いと思う。絵が細かいところまで描かれているので、できれば大判の方で読んだ方がいい。文章に出てこない描画も多く、そんなサイドストーリーも見つけると楽しい。何度も読み返すと味が出てくる、そんなシリーズ。

  • バムケロは、細かい所に隠れてうるキャラを探す楽しみもあるので、できれば大きい本で読んでほしいです。

  • ひこうきつくってるシーン

  • バムとケロシリーズで初めて読んだのがこれ。
    想像力豊かでおもしろいです。

  • これまた息子オオウケ。

    朝晩見ては、

    ママちょっとこれみてーーー!わらうことがあるよ!!!

    といって発見を教えてくれる。
    車止めを見たらそく自分のダンプカーにも応用していた。カワイイ。

  • 20130120再読
    気に入ったみたい。

  • 移動用に購入。

  • 長男(5才)が幼稚園の図書室で借りてきた本。
    「にちようび」を読んでからの方がつながりがあって楽しめたかも。

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著者プロフィール

東京デザイン専門学校グラフィックデザイン科卒業。パッケージデザインなどを経て、フリーに。絵本に『バムとケロのにちようび』、『バムとケロのさむいあさ』、『バムとケロのおかいもの』、『かばんうりのガラゴ』『うちにかえったガラゴ』(以上文溪堂)、『かぞえておぼえるかずのほん』(すずき出版)等がある。カナダ在住。

「2019年 『バムとケロのカレンダー2020』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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