カタツムリはサーカス名人?―ユウくんはむし探偵

著者 :
  • 文溪堂
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本棚登録 : 19
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (85ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894236950

感想・レビュー・書評

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  • 小学校3年生の男の子.カタツムリで自由研究.「カタツムリが綱渡りできる」って,子供からすれば素直に「へぇー」.小学校3年生は,よく観察して,よく記録するだけでもよい自由研究.

  • [墨田区図書館]

    この本は過去問で取り扱われていたお話だったので知り、借りてきてみた。2年生くらい?でちょうどいい、読みやすい大き目な字のハード文庫。その気になればあっという間に読める内容とボリュームだったけど、息子には付箋で区切って指示して、3回にわけてやっとこ読ませた(笑)

    どんどん字の本を読む時間が減って学習漫画や単なるマンガばかりになってきた今日この頃、少しづつでも読んでいってもらいたいな。

    自由研究のヒントともなりそうなむし(生き物)の話が出てくる反面、その「答え(結果)」まではしっかりと説明していないのは、恐らく読んだ子供に実際に自分で確認したり考えたりしてほしいから。その筆者の意図はわかるんだけど、、、せっかちな現代人である親としては、その結果もほしーーーーい!この本はシリーズになっているみたいで、恐らくほかの本も同様の内容となっているんだろうな。けれども、自由研究のヒントともなる良書であることは確かかな?

  • 虫好きにおすすめ。カタツムリについて色々知る事ができて面白かったようです。カタツムリの標本の作り方なども載っていて熱心に読んでいました。

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著者プロフィール

谷本雄治
愛知県生まれ。プチ生物研究家。新聞記者のかたわら、身近な生き物の飼育や観察にもとづく作品を発表。主な著書に『ぼくは農家のファーブルだ』(岩崎書店)、『カブトエビの寒い夏』(農山漁村文化協会)、『いもり、イモリを飼う』(アリス館)、『8本あしのゆかいな仲間クモ』(くもん出版)、『カブトエビは不死身の生きもの!?』(ポプラ社)、「ユウくんはむし探偵」シリーズ、『お米の魅力つたえたい! 米と話して365日』(以上文溪堂)など。

「2021年 『なつのおうじゃ おにやんま』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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