バムとケロのもりのこや

著者 :
  • 文溪堂
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本棚登録 : 1446
レビュー : 142
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894237070

作品紹介・あらすじ

バムとケロがもりのなかでみつけたふるいこや。ここをきれいにしてふたりのひみつのこやにしよう。

感想・レビュー・書評

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  • 「じゃあ今日は蜘蛛を探してみよう!」とか宝探し感覚で一緒に読んでいます☆

    かいちゃん…また動けなくなっちゃったのね。

  • 洋書のような雰囲気。
    すみっこまで小さくてかわいい絵が書いてあるので、
    子供がそっちに気を取られて脱線ばかり。
    無限に会話が広がるので、
    今しかない子どもとの時間を楽しむにはぴったりで
    時間の使い方としてはかなり贅沢な感じがする
    とてもナイスな本です。

  • 長男(5才)が幼稚園の図書室で借りてきた絵本。
    前回のセレクトが「さむいあさ」だったので、かいちゃんのオチがしっかり理解出来ていた。

  • とにかく大好きなバムとケロ。実に丁寧に描きこんだ絵。楽しいお遊び、豊かなストーリー。非の打ち所がない。本当に素晴らしい絵本である。素晴らしい絵本が全てそうであるように、何度でも読みたい。島田ゆかさんって今カナダなのね。

    • yt840059さん
      岩田先生の書評をいつも興味をもって拝読しています。月刊「モエ」5月号(白泉社・800円)に島田ゆかさんが特集されていますがご覧になられたでし...
      岩田先生の書評をいつも興味をもって拝読しています。月刊「モエ」5月号(白泉社・800円)に島田ゆかさんが特集されていますがご覧になられたでしょうか?
      震災チャリティーシンポも聴講させていただくつもりです。内田先生の話など期待しています。
      よろしくお願いいたします。
      2011/06/09
  • そりゃ、何が可愛いって、いつものケロのヘビのマフラーであったり、かいちゃんがまたまた動けなくなっていたり、前作との繋がりが前振りになっている事とか、時間軸がしっかり設定されていることであったり、ちゃんと最後にオチがあることです。なんどでも読みたくなる絵本です。

  • 自宅の本棚

  • 今回もステキなお話に仕上がってます

  • 誰が住んでいたんだろう。秘密基地。

  • 2歳9ヶ月

  • ケロちゃんになりたい。

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著者プロフィール

東京デザイン専門学校グラフィックデザイン科卒業。パッケージデザイナーなどを経て、フリーに。絵本に『バムとケロのにちようび』、『バムとケロのそらのたび』、『バムとケロのさむいあさ』、『バムとケロのおかいもの』、『バムとケロのもりのこや』、『かばんうりのガラゴ』、『うちにかえったガラゴ』(以上文溪堂)、『かぞえておぼえるかずのえほん』(すずき出版)、『ぶーちゃんとおじいちゃん』(白泉社)がある。カナダ在住。

「2018年 『バムとケロのカレンダー2019』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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