バムとケロのもりのこや

著者 :
  • 文溪堂
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本棚登録 : 1419
レビュー : 141
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894237070

作品紹介・あらすじ

バムとケロがもりのなかでみつけたふるいこや。ここをきれいにしてふたりのひみつのこやにしよう。

感想・レビュー・書評

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  • 「じゃあ今日は蜘蛛を探してみよう!」とか宝探し感覚で一緒に読んでいます☆

    かいちゃん…また動けなくなっちゃったのね。

  • 洋書のような雰囲気。
    すみっこまで小さくてかわいい絵が書いてあるので、
    子供がそっちに気を取られて脱線ばかり。
    無限に会話が広がるので、
    今しかない子どもとの時間を楽しむにはぴったりで
    時間の使い方としてはかなり贅沢な感じがする
    とてもナイスな本です。

  • 長男(5才)が幼稚園の図書室で借りてきた絵本。
    前回のセレクトが「さむいあさ」だったので、かいちゃんのオチがしっかり理解出来ていた。

  • とにかく大好きなバムとケロ。実に丁寧に描きこんだ絵。楽しいお遊び、豊かなストーリー。非の打ち所がない。本当に素晴らしい絵本である。素晴らしい絵本が全てそうであるように、何度でも読みたい。島田ゆかさんって今カナダなのね。

    • yt840059さん
      岩田先生の書評をいつも興味をもって拝読しています。月刊「モエ」5月号(白泉社・800円)に島田ゆかさんが特集されていますがご覧になられたでし...
      岩田先生の書評をいつも興味をもって拝読しています。月刊「モエ」5月号(白泉社・800円)に島田ゆかさんが特集されていますがご覧になられたでしょうか?
      震災チャリティーシンポも聴講させていただくつもりです。内田先生の話など期待しています。
      よろしくお願いいたします。
      2011/06/09
  • そりゃ、何が可愛いって、いつものケロのヘビのマフラーであったり、かいちゃんがまたまた動けなくなっていたり、前作との繋がりが前振りになっている事とか、時間軸がしっかり設定されていることであったり、ちゃんと最後にオチがあることです。なんどでも読みたくなる絵本です。

  • 今回もステキなお話に仕上がってます

  • 誰が住んでいたんだろう。秘密基地。

  • 2歳9ヶ月

  • ケロちゃんになりたい。

  • 何にでも「ひみつの」を付けるとドキドキワクワク特別感が増すから不思議。
    掃除して、居心地よく整えた小屋の中がホントに快適そうで、お友達とのんびり過ごせるこんな場所憧れる。ずっとくつろいでいられそうだなぁ。居心地が良くて星を見られる場所、これは秘密にはしておけないわw
    2歳9ヶ月の息子は以前読んだ『そらのたび』を覚えていて、「バムのおじいちゃんどこ~?」と探していた。

    息子の特別感が増す魔法ワードは「ラッキー」。何にでも「ラッキー」を付けると、喜んで態度が軟化するw

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著者プロフィール

東京デザイン専門学校グラフィックデザイン科卒業。パッケージデザインなどを経て、フリーに。絵本に『バムとケロのにちようび』、『バムとケロのさむいあさ』、『バムとケロのおかいもの』、『かばんうりのガラゴ』、『うちにかえったガラゴ』、『英語版 バムとケロのにちようび・Bam and Kero's Sunday』、『英語版 バムとケロのそらのたび・Bam and Kero Go Flying』、『英語版 バムとケロのさむいあさ・Bam and Kero's Frosty Morning』(以上文溪堂)、『かぞえておぼえるかずのほん』(すずき出版)等がある。カナダ在住。

「2017年 『かばんうりのガラゴ小型絵本ボックス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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