3段階で読む新しい国語授業―教材がわかる!授業ができる!

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  • 文溪堂
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  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894237223

感想・レビュー・書評

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  • 国語の授業(特に物語)って、どう授業をすれば子ども達に力がつくのか分からず、とりあえず指導書通りに場面ごとにくぎってやっているものの、「これで本当に子どもに力をつけてあげられているのか」とモヤモヤしていた私。

    この本を読んでやっと、理想の形を見つけられた気がします。

    しかし、押さえるべき事柄も理解できましたが、それらをどのような流れで授業で扱えば良いのかは、まだイメージ不足。(本書でも、単元計画から、1時間の授業の流れをいくつか、と分かりやすく書かれており、大変参考になりましたが。)これから白石先生の他著にもあたり、勉強していきたいです。

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著者プロフィール

1955年、鹿児島県生まれ。東京都小学校教諭、筑波大学付属小学校教諭を経て、2016年4月より明星大学客員教授、2017年4月より常勤教授。
「考える国語」研究会千尋の会会長、「考える国語」セミナー会長。
おもな著書に『白石範孝の国語教材研究ノート』、『国語の「問題解決学習」』(以上、学事出版)、『白石範孝の国語授業の教科書』(東洋館出版社)、『3段階で読む新しい国語授業1~3』、『国語授業を変える「用語」』、『国語授業を変える言語活動の「方法」』、『国語授業を変える「漢字指導」』(以上、文渓堂)などがある。

「2018年 『マンガで覚える 図解 俳句 短歌 川柳の基本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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