おいしいおかゆ―グリム童話 (おはなしのたからばこ 21)

著者 :
制作 : 尾崎 幸 
  • フェリシモ出版
4.00
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本棚登録 : 68
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894325104

感想・レビュー・書評

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  • H27年度 2年生

  • 「食べても食べてもなくならないもの」が登場する作品はいくつもあるのだと驚きました。
    この作品がどのような教訓を伝えたいのか、一読では分かりませんでした。じっくり考えていきたいと思います。

    http://www.lib.miyakyo-u.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=232168

  • おかあさんがどうしても食べたいな、というところがおもしろかったです。おかゆで町がとろとろになったところがビックリしました。

  • 満腹…

  • すっかり忘れていたけれど・・・子供のころ読んだ記憶がよみがえってきました。これ読むと、おかゆがすごく食べたくなるんですよねぇ~! 絵がとても素敵です。

  • クリーム色のあつあつトロトロのおかゆ。この本全体がクリーム色の濃淡+αで描かれているのでお粥の風味満点。絵は尾崎幸さん。
    洋風粥って食べたことないな。
    グリム兄弟はドイツの人だから、ドイツ風のおかゆなんだろうなー。と思って、調べた。「ドイツでは、オートミール、ソバ、米、セモリナなどの粥を穀物のスープと呼び、バター、砂糖、シナモン、レーズン、果物のコンポート、ナッツなどを加えて食べる。 Wikipedia」
    美味しいのかな?

  • 2012年1月10日

    ブックデザイン/福田真一
    フォーマットデザイン/タカハシデザイン室

  • セピアな世界がたまらない。
    絵もそうだけど、おいしいおかゆの文章描写がピカイチ。
    おかゆが好きになった本。

  • おかゆが美味しそう。グリム童話は少し怖い。

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