言語都市・上海―1840‐1945

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  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894341456

作品紹介・あらすじ

横光利一、金子光晴、吉行エイスケ、武田泰淳、堀田善衛など多くの日本人作家の創造の源泉となった"上海"を、文学作品から当時の旅行ガイドに至る厖大なテキストに跡付け、その多層的魅力を活き活きと再現する、時を超えた"モダン都市"案内。

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著者プロフィール

東京女子大学現代教養学部教授。専門は文化学・日本近代文学。
主な著書に『海の上の世界地図―欧州航路紀行史』(岩波書店、2016年)、『シベリア鉄道紀行史―アジアとヨーロッパを結ぶ旅』(筑摩選書、2013年、交通図書賞)、『資生堂という文化装置1872-1945』(岩波書店、2011年)などがある。

「2017年 『〈異郷〉としての日本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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