金 (ゾラ・セレクション)

  • 藤原書店
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本棚登録 : 37
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (568ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894343610

作品紹介・あらすじ

80年代日本のバブル景気とその崩壊。そのままの、19世紀金融小説。世論誘導、粉飾決算などによる実体のない株価急騰、極限まで騰貴した株価の突然の大暴落、不良債権を抱えて自殺する事業家-高度資本主義社会における人間と社会の異常さを描ききる。

感想・レビュー・書評

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    以下、2008年登録時点のメモ。
    【いま読んでいる】
    (続き出るのかわからない)論創社から出るのを待っちゃいられないから、こっちを古本で購入しておくことに。

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著者プロフィール

(著者)エミール・ゾラ Émile Zola  
1840 年生まれ。フランスの小説家。自然主義を標榜する。
1860年代から出版社アシェットで働きながら、文筆活動を開始。幼少期からの友人である画家ポール・セザンヌとともに、のちに印象派となるグループと交流。マネの作品に心酔し、《オランピア》が非難の的となったさいには擁護の論陣を張る。代表作に『居酒屋』、『ナナ』など。
対象を冷徹な観察で生々しく描写する手法で高い評価を得た。1902年死去。

「2020年 『エドゥアール・マネを見つめて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

エミール・ゾラの作品

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