「バロン・サツマ」と呼ばれた男―薩摩治郎八とその時代

著者 :
  • 藤原書店
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (401ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894346727

感想・レビュー・書評

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  • 奇縁まんだらで、興味を持った薩摩治郎八。
    大正・昭和(戦前)のパリで、実家の財力を背景として、なんともまあ豪快に人生を謳歌した人なんだろうと改めて感じた。

    が、評伝とするには、著者自身の「ぼく」語りがかなり鼻につき、ずいぶん斜め読みをしてしまった。

  • なんとも凄い人がいたんだな、と。
    良くも悪くもその一言に尽きる感じがする。

  • 今度は瀬戸内寂聴さんの本を読んでみよう。

  • 伝記を書くというのはこんなにも資料を調べなくてはいけないことなんだホントにホントに大変だ と ホントにホントに 頭が下がります本人はいい加減な記憶で適当に書いていたのになぁ

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