「出会う」ということ

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  • 藤原書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894347113

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  • ワークショップのなかで、参加者たちを観て、考えた「出会い」について。
    このワークショップは、明記されてるわけではないけど、認知行動療法のサイコドラマ(心理劇)的なもののよう。対象が対人援助職が多そうだったけど、まあふつうにロールプレイングというか。

    「出会う」というのは、出会った相手を理解することではなく、相手によって自分が裸になって世界が今までと違って見える。相手に影響されて新しい自分が生まれるというような感じかな。

  • 本当の自分はどこにあるんだろう。

    今までかぶり続けた皮や仮面を外して、大きな声で歌いたい。

    私はここにいるよ。

  • 出会う、ということをテーマに共生態としてのからだについて説かれている。ことばをはっすること、いのちの意味、じか、であること……興味深く読んだ。

  • 裸になるということ。

    簡単にいえば、言葉はウソである。

  • もう一度、しっかり読む!

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