ウクライナの発見 〔ポーランド文学・美術の19世紀〕

著者 : 小川万海子
  • 藤原書店 (2011年8月23日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894348172

作品紹介

プロイセン・オーストリア・ロシアの三列強により領土を分割された19世紀、ポーランド文化史上、最も重要な意味をもつポーランド・ロマン主義が開花した。そのインスピレーションの源泉となった「ウクライナ」を、美術・文学の中に辿る。

ウクライナの発見 〔ポーランド文学・美術の19世紀〕の感想・レビュー・書評

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  • ポーランドからみるウクライナ。

  • 副題「ポーランド文学・美術の19世紀」。画家ユゼフ・ヘウモンスキとヤン・スタニスワフスキの口絵にある作品が印象的。
    クラクフ国立美術館所蔵が多い。
    表紙の絵の題名は「遊糸」。「雪迎え」という美しい日本語を知らなかった。

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