和の小さくてかわいいもの

著者 :
  • ピエ・ブックス
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レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894444430

感想・レビュー・書評

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  • 小さな和雑貨を集めたカタログ本。文香、干菓子、豆皿、かんざし、帯留めなど。
    沖縄の伝統模様をあしらった小箱がとても素敵!蛇腹になっている昔話豆本はてのひらに載せて撫でたい。神楽坂ぽち袋組合から販売されているぽち袋の猫がどれもとぼけた顔でいじらしい。
    掲載品の殆どは近年の雑貨商がデザイン・製造販売しているもので、若い女性向け雑誌の読者層がターゲットとある通り、カラフルでキャラクター的なものがメイン。
    それだけに、数が集まるとチープさも否めず、「和」の趣よりも「現代」が前にきている。可愛いものは好きだけれど、もう少し落ち着いた風合いのものも欲しかったなあ。
    (カズハ)

  • 大勢で、楽しいブックナビでした。新しく、面白い情報を教えていただけて、刺激になります。

  • かわいいは正義です。

  • 小さくてかわいいもの。いとをかし。
    10cm以下の、お守り、豆本。かわいくて好き。

  • 「なにもなにも、小さきものは、皆うつくし。」(枕草子)と本書に書いてある通り小さくかわいいものがいっぱい。キュンときます。

  • お菓子やお土産もの、ちょっとした和の小物。あまりに小さく可愛くもはやこれは芸術品です。

  • 本のサイズも可愛い和風雑貨や小物の本。
    箸置きやぽち袋など思わず欲しくなるものばかり。

  • 印香がほしい!

  • やっぱり、日本人って器用で繊細だ!和の小さくてかわいいものを作っている職人さんの心を感じます☆
    身の回りにある小さくてかわいいものを再確認!

  • ちいさいものに、心をこめて…

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著者プロフィール

フォト・エッセイスト。自身が20年以上つづけてきた虫観察の楽しみを幅広い年齢層の人たちに向けて紹介すべく、雑誌、新聞、書籍、ブログ(『虫目で歩けば』)などを通して発信。また『むし塾』、『虫愛ずる一日』など虫テーマの催しのプロデュースにも携わる。著書に『虫目で歩けば』(ブルースインターアクションズ刊)、『虫目のススメ』(全国農村教育協会刊)、『わたしたちのカメムシずかん』(福音館書店刊)。


「2017年 『どんどん虫がみつかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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