かさねいろ―平安の配彩美

著者 :
  • ピエ・ブックス
3.58
  • (4)
  • (6)
  • (14)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 50
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894444638

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 重ねって、日本の素敵な歴史というか文化というか、芸術だと思う。
    日本語の美しさも、改めて思います。
    重ねの名前なんて美しすぎる。

    氷重ね。

    こおりがさね。

    書いちゃうとまたなんか違うかなー。
    レイアウトや配色を考えるときに参考にしたり、眺めているだけでもうっとりです。

  • 色を使ったセミナーの資料用に購入しました。

    昔の人は、着物の生地の組み合わせに景色や季節を取り込んでいたことがカラーページで分かりやすく見れます。

    そして、昔の「青」とは今の「緑」。今の「青」は昔は「花田」とも言われる藍を染色した色をさしていたそうな。新緑が青々しいとかいうのは、そのなごりでしょうか。繊細な感覚を持つ日本人の心意気を感じれる一冊です。

  • 雅だなぁと、思う世界。

全4件中 1 - 4件を表示

長崎巌の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
村上 春樹
三浦 しをん
レイチェル・L....
米澤 穂信
和田 竜
村上 春樹
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする