新世界の路地裏

著者 :
  • ピエ・ブックス
4.26
  • (54)
  • (34)
  • (25)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 404
感想 : 45
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894447325

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 路地裏って、何か始まりそうな空気がある。

  • 2017年5月14日に紹介されました!

  • 「…路地裏の写真集…だと?!」
    陳列されている本を思わず2度見した。
    路地…なんとも胸踊る言葉…
    自分も旅先では路地によく魅かれて、その写真を撮ったりするので「そうそう!これは絶対撮る!」と興奮しながらページを繰った。
    本の形状も、路地がよく見通せるカタチで、とてもいい。

    http://www.lib.miyakyo-u.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=238441

  • イタリア:チンクエ・テッレ、フィレンツェ、サンジミヤーノ 狭い路地の両脇に折り重なるようにカラフルな建物が並んでいる 石の文化で、緑はない 窓は小さく静かな佇まい

  • 水タバコ屋さんのうす明かりのなかで見る、世界の路地裏の写真。イタリアやスペインは色あざやか。マルセイユのメタリックな色合いの街角が印象的。だいたいは西欧の路地裏。例外のモロッコは、やはり迷路のようで。大昔に、トルコ語の地図片手に、イスタンブルやエディルネの路地裏をあるきまわったことを思いおこしながら。

  • お誕生日に父からいただきました。
    私の大事な写真集です。

    生活感あふれるこの感じ。
    路地裏好きにはたまらない!

    いつか本当にいきたいなあ、世界旅行。

  • 世界~のほうが好みな路地がありました。こちらも良いです 旅行に行くことがあるなら是非こういう景色を堪能したい

  • いやされた。お散歩いきたい。

  • 素敵ー!旅行したいです。

  • そこにどんな人が住んでいて、どんな人生を送っているんだろうと想像するのが楽しくなる本♪
    特に、スペイン、モロッコが素敵です。

全45件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1968年兵庫県神戸市生まれ。編集者、文筆家。学習院大学文学部国文学科卒業後、山と溪谷社入社。『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。著書に『東京近郊ミニハイク』(小学館)、『東京周辺ヒルトップ散歩』(河出書房新社)、『徒歩旅行』(暮しの手帖社)、『地元菓子』、『石井桃子のことば』(新潮社)、『東京甘味食堂』(講談社文庫)、『岩波少年文庫のあゆみ』など多数。「街と山のあいだ」をテーマにした小冊子『murren』編集・発行人。随筆集『街と山のあいだ』は増刷を重ね、旅の随筆集第一集『旅の断片』は2020年に第5回斎藤茂太賞を受賞した。

「2021年 『途上の旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

若菜晃子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
宮部 みゆき
日丸屋 秀和
あさの あつこ
有川 浩
中村 佑介
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×