夢二グラフィック―抒情カット・図案集

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  • ピエ・ブックス
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894447691

感想・レビュー・書評

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  • 一目惚れで購入。小さなカットの中にも、上品な色彩と遊び心があり、いくら眺めても飽きません。
    キャンディの包み紙とか、ビスケットの缶とか、身近な商品に採用してほしい!

  • 今見ても新鮮でモダーン。
    消しゴムハンコのデザインのために借りて読みました。

    着物の着こなし、小鳥や幾何学模様、パターンの連続の仕方、色彩、どれをとっても勉強になりました。

  • 2011年6月21日

    <YUMEJI GRAPHICS>
      
    アートディレクション/セキユリヲ(ea)
    デザイン/辻祥江(ea)
    写真/藤牧徹也

  • 夢二キライって言われたら、思わず「何で!?!?」と聞き返しちゃう。

    夢二はどこを切ってもセンスがぼろぼろこぼれ落ちてくる。

  • ジャケ買い。中身も良かったけど。

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著者プロフィール

1884年 岡山県邑久郡(現、瀬戸内市)生まれ。本名・茂次郎(もじろう)。
16歳で上京、早稲田実業学校在学中の明治38年末にデビュー。以後コマ絵や挿絵を数多く発表、またセンチメンタルな画風の〈夢二式美人画〉を確立。日本の郷愁と西欧のモダ二ズムを自在に表現した作風で、日本画・水彩画・油彩画・木版画等制作を行った。
さらに大正3年(1914)に「港屋絵草紙店」を開店させて生活の芸術化を図り、デザイン分野にも力を注いだ。その他、詩や童謡も数多く創作。多種多様な作品を遺した、大正ロマンを代表するアーティストである。

「2019年 『竹久夢二という生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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