英国流ビスケット図鑑―おともに紅茶を

制作 : ハーディング 祥子  Stuart Payne  小栗 千津子  岸田 せい子  曽我 佐保子  滝宮 ルリ  前川 由江 
  • バベルプレス
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レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894490772

感想・レビュー・書評

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  • 【可愛い!】英国ビスケット完全ガイドブックというべき本です。ビスケットの解説から紅茶の相性まで。読むとビスケットと紅茶でTea Timeを過ごしたくなります。

  • 英国一般庶民のお茶タイムのお話。
    崇高なる紅茶ではなく、ティーバッグOK、
    器はマグカップ。でも拘りはなかなかのもの。
    ビスケットは特に、表題のビスケットの種類とウンチクのすごさ!
    英国内の市販のものだけでなく、オレオやティムタム、
    日本由来のポッキーまで、語っております。
    思わず、日本でならば市販のせんべいを語る感じなのだろうと♪
    おちゃらけた口調の文は、ちとカンに触るところも
    あったけど、読み続けると面白さが増してきましたよ。

  • 資料番号:011060068 
    請求記号:596.6ペ

  • 「英国の」ビスケットについての本ではなく、「英国流に」ビスケット(+α)について語っているブログ本だった。いかにも英国っぽい文章は好き嫌いはっきり分かれると思うけれども、英国の一般市民レベルでの紅茶文化とそれと切り離せないビスケットについて知るにはうってつけの本だと思う。この本に書かれているダンク(紅茶にビスケットを浸す)は一度やってみると面白いと思う。

  • いかにも英国人といった言い回しがすばらしいお茶のお供のビスケットに関して英国人が語り捲くったものネットの一部をまとめた感じの本。

    終始回りくどい皮肉を散りばめてはいるものの、ビスケットを愛してやまない人というのだけは非常に良くわかるが、
    ケーキとか一部の商品に関してびっくりするほどぼろくそに語っていたりするのもビスケット愛ゆえかw

    日本の商品からはポッキーが紹介されていて驚いた。
    翻訳者の方々も良い仕事をしている。

  • 気になって掲載されているビスケットを、幾つか実際に購入してしまうほどの威力… とはいえ、何ともいえない日本語の趣味書。

  • この本を読んでいておなかがすいてきたのは、決してビスケットが美味しそうだったからではなく、単に晩御飯から時間がたっていたためである…

  • お茶にビスケットが重要だとは初耳。こんなにビスケットの酒類があれこれあるのも知らなかったです。美味しくないビスケットの批評が面白かった(硬いことを揶揄して「落としたときの音の周波数が高いのが特徴」とか)。

  • 紅茶とビスケットへのこだわりが詰まった本。ビスケットのベン図がおもしろい。

  • ビスケット好きの私にはたまりません❤
    「へーこんなビスケットあるんだ。」
    と、英国ビスケットの多さに驚きました。

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