非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣

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  • フォレスト出版
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レビュー : 360
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894511309

作品紹介・あらすじ

「まず、やりたくないことを探せ!」「嫌な客に頭を下げるな!」「謙虚を嫌悪し傲慢に徹しろ!」著者自らが成功・業績アップを実現させた「非常識な」習慣の数々を思い切って公開!短期間で確実に成功したいあなたのための実践本。

感想・レビュー・書評

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  • 成功法則について書いた本を読んでみた。
    こりゃ、おすすめの本だね。

    成功法則についての本って、内容が似てくるんだよね。
    でも、この本は地に足着いたというか、現実味が凄くあって
    キレイ事とは正反対の位置から書いている感じがして、

    でも、それは社会を生きている中では、「残念だけど、そうなんだよな」と
    思うような事が書いてあって。共感しちゃったよ。

    ちなみに折り目は20個以上つけた。
    3時間ぐらいで読めます。

  • 影響力のある書籍です。
    その中身は、決して綺麗な言葉で書かれているものではありません。
    自己啓発書の概念をある意味いい形で裏切ってくれます。
    タイトル通り非常識です。
    人間の持つ裏の本能を利用し、お金持ちになるための方法が具体的に書かれています。
    今までもつ概念をすてるということ。すなわち、日本では好ましく思われていないことを、あえてすることによって自らのマインドを引き上げる。

    とても爽快。
    そして、この具体的な手法をためせばだれでも年収は倍~10倍にはなるのではないでしょうか。

  • 総合ビジネス誌で「日本一のマーケッター」に選出された実践マーケッター神田昌典氏の大ベストセラー。遅ればせながら拝読いたしました。

    実践の場を踏んできた著者らしく、実にリアルに真実をついてくる鋭い視点が秀逸で、いっきに本書に引き込まれました。

    本書での語り方から筋道まで、まさに神田昌典氏らしさが凝縮している一冊です。

    自己啓発書で踊る精神論や根性論が満載の“成功法則”を語るいわゆる「成功者」たちの言葉は、現実にこれから成功を目指していく人間にとっては馬の耳に念仏。

    成功者になるのに必要なのは、現実。現実とはつまるところ「金」。

    誰しも持つ悪の感情を利用してとことん「金」むきあい、現実をしり、自分の人生のミッションを達成する。これが神田氏が語る成功の近道です。

    そのあとに「人生はお金ではないんだよ」と語り、成功という名の美酒に酔う。

    およそ成功者は慈善的活動をおこなってきて成功をしてきたわけではありません。「人生はお金ではない」は、成功後に語られる“真実”なのです。

    私も神田氏にならい、以下の3つをノートに書き留め、本書に書かれたことを日々を実践しています。

     1.やりたいこと・やりたくないこと

     2.人生のミッション

     3.「スーパー」の付く肩書き

    ただ、あまり強調はされていませんでしたが(どの成功法則でも当然そうですが…)この成功法則も「実践」することに尽きるということです。

    本書で提示されている成功のための情報収集術や殿様バッタセールスも、お金に対する意識改革も、実践しなければ何も意味がありません。

    私はこの実践こそが最初にして最後かつ最難関の、成功へのカギだと考えています。

    最後の方に

    自分を信頼せよ。自分の力を信頼する。自分の力は無限であることを信じる。

    と書かれているとおり、自分を信じ日々人生のミッションの達成への努力をひたむきに実践するだけの簡単なことなんだと思います。

    本書は、現実に「成功」を求めている人たちのために、実践的な課題もワーキングできるシステムとなっており、これから起業もしくは出世して年収UPをひそかにねらう方は、本書を読んで従来の自己啓発書では得られなかった“もう1ステップ”を越えてみてはいかがでしょうか。

  • 昔、御茶ノ水の三省堂で買って、
    近くのマックで読んだ本。
    神田昌典氏がマイブームなので、再読してみた。
    調子にのって、5000円のオーディオブックまで買ってしまった。

    この本は深いと思う。
    いろいろ実践中。

  • やりたくないことを見つけ、それを踏まえたうえでやりたいことをジンワリ浮きぼりにさせていく。
    そういった行為がさらに自分の目標や夢を明確にし、実現させる手助けをする。

    シナリオを描けるようにならなければいけない。鮮明に。細かい描写を思い描けるまで具体的に。

    断然オススメです。

  • 神田昌典の本は基本的に買うようにすることになった1冊目の本。この本を読んだか読まなかったで年収が一桁変わってきそうな一冊。書いてるあることは他の自己啓発と一緒だが著者の読ませる文章力が尋常ではない。(1)毎日目標を10個つくる(2)机を挟んで賢者と交わす1回の会話は、1ヶ月の読書に値する(3)自分に肩書きをつくる(4)マーケティング=優良な見込み客を営業マンの目の前に、連れてくること(5)セールス=その見込み客を、営業マンが成約すること

  • タイトルにあるように、ありがちな成功法則との差別化が図られている。

    例えば、金に執着しろって言ってる。
    「良いことをやったら必ずお金はついてくる。」
    っていうのは、財を得た人が自分を戒めるために言うセリフであって、
    500万稼いで、社会貢献が大事とかいうなら、1億稼いで9500万寄付しろってさ。

    金の流れを作る。余った分だけ使うように!入る習慣が出来るとどんどん入る。

    お金ってさみしがり屋だから。


    もうひとつ面白かったのは、幸せっていう軸をお金と心の2軸で考えなさいってこと。
    必ずしも、成功を目指す時に心が健康である必要はないと。
    嫉妬や怒りなどの悪の部分を意図して利用して、財を得てから心を鍛えればいい。


    残りは、差別化はあまり感じないけど、実践していきたいので、皆様も良ければ。

    ・書いて眺めて、成功のイメージを膨らませる。
    ・自分に都合のいい肩書を持つ。(商品知識の鬼とか)
    ・オーディオブックが熱い
    ・やりたいことリストを作ると、やりたくないことも混ざる。
    ・やりたくないことリストを作る。
    ・決断は思い切らない。現在未来のいいとこ悪いとこバランスよく。

  • 人生の指針。パラダイムシフトの塊。この本を読んだことで確実に人生が変わりました。

  • この本を読んだ感想を簡潔に言うのならば・・・
    読んでいながら非常にエキサイティングな気持ちにさせる本

    もうちょっと具体的にさせるなら・・・
    読み手を反発させるような言葉を随所に書いていながら、
    読み手を本を読むのに夢中にさせてしまう本でした


    なんせ、著者は冒頭にこんなこと記していたのだから(笑)
    「私は、あなたに買ってもらいたいがために
     この本を書いているわけではない。」

    「あなたがこの本を買わなくても、痛くも痒くもない。」


    「なちゅう本なんや!?」と思った人、読んでみる価値あると思います


    あとは、営業マンとか、「俺は稼ぐんだー!」とか、
    文字通り成功したい人は読んで損はないと思う。

  • 文章は読みやすく、面白い。
    内容は、マクスウェル・マルツや神田氏の他の本(90日、フォトリーディング等)と類似。これらの要点のみ。

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著者プロフィール

経営コンサルタント

「2019年 『インパクトカンパニー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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