会社にお金が残らない本当の理由

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  • フォレスト出版
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レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894511576

感想・レビュー・書評

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  • おれにビジネスはどのように可能なのか?一冊目

  • 10年くらい前に買ったっきり放置していた本。やっと読んだ。経営者が心得ておかないといけないお金の話が具体的に説明されている。

  • 税金、減価償却、などなどなぜお金が残らないのは数字に対する勘違いやイメージがない。
    もっといえば決算書の数字と手元のお金がなぜ違うのかが書いてあるもの。

  • 著者は税理士。

    世の中は
    知っているか、知らないか
    で大きく損得することがある。

    会計&税務も同じ。

    会社の経理を税理士に任すのもいいんだけど、
    経営者が知識ある方がもちろん良いに決まっている。

    まずはこの本からですね。

  • 中小企業の経営から日本の税制システムのおかしさまで教えてくれる。すごく実践的で実感が湧かない部分もあったが、とても興味深かった。「日本は資本主義の皮をかぶった社会主義」という言葉にはすごく共感を覚えた。マーケティングの話もでてくるのでおもしろい

  • 日本の税制の実態(7%の人が3分の2の税金を納めている)や、
    決算書は税金を取るために作られたなど、驚く点がたくさんあります。

    そういう仕組みの中での節税について書かれています。
    自分の会社を存続させたいと考えるなら、読んでおいて損は無いと思います。

    また、経営とは、「内部留保」→「再投資」で一回上がり。
    再投資までを考えると、3年で1回上がりという期間がかかるゲームなのです。

    そして会社を経営する目的は、お金を貯めることであり使うことではありません。
    お金を守る体質は、自分の価値観を持ち毎日積み重ねることが大切なのだそうです。

    この本に出てくる、”7つのシステム”と”4つの数字”を使って、自分の価値観を見つめなおしてみようと思います。

  • この本は観点がgoodです!ビジネスのルールを著者の岡本さんなりに定義して、会社経営に役立つメソッドを紹介しています。ストイックに経営をしなさいというスタンスは「会社経営をしてお金持ちを目指そう」というよくあるメッセージとはちょっと違って、なんだか新鮮。文章はなかなか毒舌です。

  • 目から鱗の本でしたぁ。めずらしく3回も読んだもんね。

  • 予想外に好書。中小企業向け。

    「帳簿的にゃビジネスは最低3年1サイクル評価だろ?常考。」
    「役員報酬を私用で使い込んでんじゃないよ!もう!」
    「従業員売上単価とROAぐらい知っとこ」
    「決算書は税金むしりとられるためのフォーマットだかんな、もうひとつ帳簿作っとけ」
    など、帳簿運用のイロハを、現場の会計士視点で具体数字を例示し、かなりやさしく説明しています。

    実践寄り初級経営者読本。強弁な眉唾モノ記述も所々。
    コンサルの薀蓄ハウツーや中級・会計管理手法をお求めのかたには不向きです。

  • 図解版と併せて通読した。

    先に図解版を読んでおいたので、
    すんなりと読み進めることができた。

    この本のキモになるのは、
    見えないものを見えるようにして、すぐに対策をとれるようにする。
    わからないことをわからないままにして泥沼化することをやめましょう。
    そのためには、こんなところをおさえておきましょう。
    と言うことではないだろうか。
    (そう私は解釈した)

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