日経平均4000円時代が来る

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  • フォレスト出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894511941

感想・レビュー・書評

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  • 本当にこれが2005年に書かれていたことにビックリです。
    いまや、「もしや?」「まさか?」と思われる暴落。
    この後、金利5%、地価10分の1、所得2分の1、失業率10%、株価4,000円、銀行、生保倒産の時代がくると予測。
    うわーと思いますが、読むと今までの日本が異常であったのかもと思い直します。
    最近ニュースで言われはじめたことが、既に書かれてたことにショックです。日銀とか金融系の人にこの見通しが出来なかったのかと。
    土地神話も終わり、今までの価値観を捨てる時が来たのかも、、、

  • 私の師匠でもある(本人はそう思っていないと思いますが・・・)、大竹慎一先生の最新刊です!
    「日経平均 4000円の時代が来る」という、なんともセンセーショナルなタイトルです。
    労働力と資本の不均衡が調整されることで、
    近々に日経平均株価が4000円になると本の中で紹介されています。
    そうなれば、まさに終戦当時の日本の状態と酷似することとなり、
    我々のような力の無いものでもチャンスを掴める、そんな時代が来るのではないでしょうか…
    是非、皆さんには読んでいただきたい1冊です。

  • 経済を中長期的に視るなら大竹慎一と増田悦佐しかいない。まさに眼からウロコ落ちです。

  • 大竹氏の話は個人的に参考にしているので、マクロの未来を読み解くのに参考になります

  • クールでニヒル著者の結論には共感できなかったかな・・・。

  • バブル崩壊から25年で大底:1989+25=2014
    コンドラチェフサイクル(60年):
    1782-92年:天明の飢饉
    1840-50年:天保の飢饉
    1885-96年:松方デフレ
    1933-48年:昭和恐慌
    1997-2015年:平成デフレ
    (2003-2010年:12000-8000円)
    (2015年:4000円)

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