記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術

  • フォレスト出版 (2005年9月2日発売)
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本棚登録 : 683
レビュー : 79
  • Amazon.co.jp (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894511996

作品紹介・あらすじ

トニー・ブザン率いるイギリス「ブザン・リミテッド」の日本支社「ブザン・ジャパン」が、正式なマインドマップの描き方をフルカラーで解説。インプットからアウトプットまで、あなたの右脳と左脳を刺激するマインドマップの決定版。

感想・レビュー・書評

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  • これも再読。マインドマップをたくさん見て、マップのイメージを作る参考にする。
    今の時点で、自分にしっくりくる形はまだ得られず。
    自分の好みのデザインが得られたら、もっと自分の日常にマインドマップを組み込めそう。
    自分なりに理想のかたちがあるのだけれど、具体的にはまだ表現できない。
    イメージ的には、私は、マインドマップは手話表現とすごくリンクします。平面と立体。図と動画。そんな感じで。

  • マインドマップの新しいヒントを知りたくて読書。

    すでにマインドマップを描き始めている人向けと思う。カラーの素晴らしいマインドマップが多数掲載されている。同時に初級者にはハードルを上げてしまっているかもしれない。

    マインドマップの基本ルールの再確認と、今後の応用への可能性を考えさせてもらった。

    現在、大小合わせおおよそ月間に4、5枚は描いているが、もっとメモのようなものも含め増やすこと。絵をもっと多用することが課題だと知る。

    本書の内容と同じくらい著者の興味を持った。どの流派が不明であるが合氣道7段は神の域なので驚愕。合氣道は、目に見えない力やものを信じる。現在、発祥国の日本より欧米の方が共感して熱心に稽古する人が多い不思議な武道。

    読書時間:約1時間10分

    本書はバンコクのエリートサンブックスで購入しています。

  • 日本在住歴の長い著者が日本人にわかりやすくという観点から書いたマインドマップの本。
    マインドマップを書き始めた頃に読み、今改めて読む。そうそう、そうだよねと、諸々納得する。大人の事情による絶版が惜しまれる。

    他の皆さんのレビューに、描き方の説明がないのが残念と書いてあるものが散見される。あれ?書いてあるよね?!
    あれではわからんということ?それとも、描き方というのは、もっと分解写真的なものでないといけないのか?

  • マインドマップとしての入門書。
    入り口としては大変わかりやすい。

    シンプルな本なだけに一気に読むことが出来るが応用的な内容を身につけるためにはやはり本家のトニー・ブザンの著書を読むことがベストかも。

  • マインドマップの入門として、手軽な1冊。
    とにかく読みやすい。

    マインドマップがどんなものか、どんな効果があるのか、概略を知るにはよいのでは。
    ざっくりと理解して、とにかく手を動かしてみるのがよいです。

    また、さらに深めるために、本家本元のトニープザンの本に手を出すとかね。

  •  PTの打ち合せ時の確認には、マインドマップが欠かせません。また、顧客についての概況もマインドマップにまとめておくのが、大切です。今回の本は、自分が実践しかけていることが間違っていない!ことを実感できる本でした。

  • マインドマップを書く事で右脳と左脳をバランス良く使う事になる。何かを始める前にマインドマップを書くとパニックにならずに済む。真ん中からテーマを絵で書き、バランスよく枝を伸ばし、一つの枝には一つの単語。思っていたよりやり方はシンプルだった。

  • マインドマップという方法論はいままでなんだも目にはしていたが、なかなか手に取るまではいかなかったけど今回は思いきって、読んでみた。
    基本はノートのまとめ方、頭のなかの整理や記憶にも役に立つ。
    ノウハウは単純だが、実践してみなければ効果もわかるよしもない。
    とりあえずスマフォでアプリをダウンロードしてみた。
    ちょっと使ってみて効果を試してみよ♪

  • 子供版と大きくは変わらない。
    しかし,手法や手法の意味が語られている点ではより詳しい内容である。

    思考を可視化,外在化するツールとして強力であることは確か。
    1枚の紙に可視化,外在化できること,アナログツールを使うことでカスタマイズ性が高いことも評価できる。

    後は,いかに使うのか。結局,書いた本人にしか意味が分からないだろうし,ストックができた時にどのように整理するか,等が問題として考えられるが,そこまで考えていると何もできないわけで。

    発想ツール,整理ツールとして活用することなんだな。

  • マインドマップを技術として体得するとは、どういうことかを書いている本。
    どのようにしてマスターするか、という点についてはいくらかのワークが入っていて実践できるが、それ以上に、そもそもマインドマップはなぜ身につける必要があるのか、ということについて書かれていると感じた。

    自分の思考を整理する上で様々なフレームワークがあると思うが、
    右脳と左脳をバランスよく働かせる全脳思考を体得するためにこれから読んだ本をしっかりとマインドマップで内容を残していこうと思う。

    何事も 実践なくして 成果なし。

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著者プロフィール

ウィリアム・リード

1952年米国出身。山梨学院大学国際リベラルアーツ学部(iCLA)教授。ナンバ術協会特別師範。全日本書道連合會書道十段。唯心会合氣道八段。国際居合道連盟鵬玉会国際委員会委員長。著書に『世界最高のプレゼン術』(KADOKAWA/角川書店)他がある。

「2021年 『DVD 本当のナンバ歩き』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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