仕事のヒント

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著者 : 神田昌典
  • フォレスト出版 (2005年9月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894512047

仕事のヒントの感想・レビュー・書評

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  • 名文句と共にその言葉の解説がある。 どの言葉にも重みがあり、それなりに納得がいく。

  • ・ 初回購入後21日間に三回感動すると、お客はその会社のファンになる
    ・ 「商品を使っている自分」がイメージできないと、お客は購入決定ができない
    ・ 自分の貧しさではなく自分の豊かさを正当化しよう
    ・ 放っておくと社員は、売上を下げるための仕事を始める
    ・ 大義名分を持った会社は業界地図を塗り替えやすい
    ・ 「やりたいこと」がわからなければ、「やりたくないこと」をリストにする
    ・ 半年後のあなたは、今この瞬間に決まっている
    ・ 過去にこだわり、未来に不安を感じると、現在のエネルギーが使われる

  • 海外の新幹線インフラで失注、なんてのでもあったけどさ、根性論で売るのは間違ってる。

    情熱は重要だけど、顧客の気持ちはもっと重要。それが鮮やかに分かる一冊。

  • こうゆう本はどうしても内容が薄く感じちゃう

  • 真実は常にやっさしい。
    成功者は対局の自分を演出している。
    成功するには、成功法則に学び、成功法則を手放す。
    うまくいったときこそ、回りに感謝する。
    夢を生きることがプロになる条件。
    文章は情報を伝えるのではない。感情を伝えるのだ。

  • 1ページに一言書いてあるだけだけど、深い言葉が多い。自分に足りないものを補完して、刺激を受けるにはいい本。借りた本だけど、手元に置いて不定期で読み返してみるのもいいかと思った。

  • 「決してラクではないけれど、われわれはとても価値ある時代を生きている。」と、「これから歴史をつくるのは、誰だろう?そう考えながら、鏡の前に立とう。」は、前向きになれる言葉だった。悩んでるときに読めば、カギとなる一言がでてくる気がする本。読みやすく、軽い感じで読める。

  • チェック項目7箇所。『仕事のヒント』は、読む本ではなく、使う本です、頭で理解する本ではなく、身体で感じる本です、ですから本棚に飾っておくのではなく、カバンのなかでボロボロにしてください、キレイに保存するのではなく、書き込みでグチャグチャにしてください。営業マンの仕事は「説得すること」ではない、「説得する必要のない客」を見極めるだけ。利益が低いのは、ただ単に商品を売っているから、パッケージ化して冒険を売ることを考えよう。お客が少ないからこそ、歯を食いしばって断る。購入するメリットよりも、購入しないデメリット。白紙とペンを持って、部屋にこもる、この数時間が、最も収益性が高い時間。現実を変えたければ、質問を変えなければならない。

  • 1ページ1格言の構成で書かれており、非常に見やすかった。
    なにかに行き詰まった時にまた読みたい。

  • 1ページにひとつ、ビジネスのヒントになったり、何かを閃くきっかけを作ってくれる、言葉が150も書いてあります。

    ページ下部にその言葉の説明があり、それを読むことで、より深く神田氏のブレのない言葉を理解することができます。

    手元に置いておき、行き詰まった時にいつでも読み返すことができるようにしていおきたい1冊です。

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