「ランチェスター経営」がわかる本―儲けのしくみ、教えます!

著者 : 竹田陽一
  • フォレスト出版 (2005年9月1日発売)
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  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894512054

「ランチェスター経営」がわかる本―儲けのしくみ、教えます!の感想・レビュー・書評

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  • 簡潔明瞭に書いてありわかりやすい

  • 最初は面白かったが最後の方はつまらない。
    地域スーパーの店長レベルが読むべき本。
    ランチェスターやナンバーワン戦略の欠片は理解できるかも。
    ・学習効果=素質X教材の質X学習回数
    ・経営戦略とは「経営目標を効果的に達成する全社的なやり方」または「その知恵」
    ・会社をなんとしても成功させたいという「願望や熱意」と戦略をどれくらい「本気で研究」してきたかと、「創造性や知恵」の3つで決まる。
    ・経営で最も重要なことは「お客様をつくること」
    ・目的、目標、戦略、仕組み、教育、訓練、戦術、情報、革新

  • 戦術と戦略の違いと、ランチェスター戦略の基本が学べる良書。
    わかりやすく書いてあるが、中身は濃く、一回読んだだけでわかった気になるのはもったいない一冊。
    何度も繰り返して読もうと思う。

  • 「価格で勝負しない」
    「客層を変えてはいけない」
    など、独立後も悩んだときは何度も目を通します。

  • 「個々の戦略や要因の数値によるウェイト付け」。これだけでも買う価値あり。
    ランチェスターの法則を使った戦略・戦術論の本。

     内容は決してとっぴなものでなく、教科書にも出てくるような、戦略論としてはオーソドックスなもの。  ランチェスターの法則を柱にして、30人未満の小規模企業に的を絞った戦略論。

     営業戦略・商品戦略・組織戦略・時間管理などを提示している。 特に目を引いたのは、それぞれの戦略や、あるいはその戦略を構成している要素について、ウェイトを数値で示していること。 小規模企業の限られた時間や人材の資源を最適配分するための著者の配慮だと思う。ありそうでなかったアドバイスだし、情報としても貴重なものだと思う。

  • 以前一度通読はしていた本
    ランチェスターの法則という言葉は聞いたがなんのことだろうという人はこの本から入ると良いと思う
    詳しくは記されていないがアウトラインは掴める
    強者・弱者というと「うちは弱者ではない」と反論したくなるところだが経済規模的な話なのでナーバスに捉えずに現実問題として受け入れるところは受け入れて、その上で適切な戦略を立てる必要があり、それに最適なのがランチェスターの法則だというだけの話である。
    1時間もかからずに読めます

  • ランチェスターはとっても大切だと思う。いつも意識してる。

  • 中小企業は大会社と違い、経営資源が限られてます。



    そんな中小企業のための、ランチェスター「弱者の戦略」



    この戦略論は、中小企業の経営者にとっては、本当に役に立つと思います。



    ランチェスター経営に関する本は、いろいろあるみたいですが、この竹田陽一先生の書かれた本は、非常に分かりやすく、お勧めです。

  • 従業員100人以下の専門コンサルタント。ランチェスター経営(株)代表。
    久留米市出身。福岡大学卒業。34歳でランチェスター法則と出合い、
    経営に苦しむ中小企業経営者のために人生を捧げる決心をして45歳で独立。
    テープ・ビデオ制作にエネルギーを注ぐ。講演も4000回を超え、
    細身の体に鞭打って全国各地を飛び回る

    経営規模の小さな会社、又これから起業する方に役立つ「経営原則」について書かれた書籍
    ほとんどの方がマスコミ等やテレビの影響で、大企業の戦略、又経営手法が
    正しいものと認知されていますが、経済を支える90%以上が中小企業。

    そもそも土俵が違うのに、わざわざ大手に勝負を挑み、無駄経費がかさみ、収益率も
    低下、最終的には倒産に追い込まれてしまう

    そうならないために考案された
    ランチェスター戦略。弱者がいかに勝つための原則が明記されています。


    ■ここがポイント
    【弱者の戦略】
    1.強い競争相手との差別化 
     経営力の弱い会社が実績のある会社と同じ経営やり方をしても苦戦するだけ

    2.競争目標と攻撃目標の分離 
     強い会社がたくさんいる業界に新規参入することははたから見ればかっこいいかも
      しれないが、量の差、資本力の差で負けることは目に見えている

    3.小規模一位主義、部分一位主義
      経営で最も大事なことはお客を作ること、そのため小規模もしくは部分で
      一位となり、営業経費を抑え、経営体質の向上を目指す
      将来一位になれそうな、目標に向かい戦力を集中しましょう

    4.細分化する
      強い競争相手がいない地域や商品を見つけるには
      全体をみるのではなく、小さな部分にわけてひとつひとつ検討する

    5.重大な目標をひとつにする
      事業のリスク分散ももちろん必要ですが
      弱小企業がいくつも事業をすると経営力が分散し、ノウハウも蓄積できない
      客もつかない、価格も勝てず、あえなく空中分解してしまう
      ひとつの目標に集中し、まずは小規模一位を狙いましょう
      次の事業は一位を取ってからです。

    6.目標の範囲を狭くする
      目標を絞る際はできるだけ狭く

    7.接近主義、直接主義
      経営力が弱い会社は直接お客に働きかける一騎打戦的な営業を重視

    等々

    ■その他
    小さな会社はお客に好かれることが大切

    お客に不敏をかけない
    お客にいかに好かれるか
    お客に忘れられないように
    以上の手法について書かれています。


    ■ オススメ度 ■
      ★★★★☆

    ■  実践度  ■
      ★★★★☆

  • マーケティングを勉強すると一度は出会う「ランチェスターの法則」。けど、難しい・・・。
    そんな方は是非読んでください。非常に分かりやすく図解をまじえて説明されており、即実践可能です。さすが、ランチェスター経営の大家、竹田先生の著書だけあります。
    「弱者の戦略」で儲けをうみだしましょう。
    最後に・・・、先日講師の一人が竹田先生であるセミナーに参加しました。そのバイタリティと言うかパワーの力強さにビックリです。

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