壁 ~カリスマ・セラピストが教える!どんな壁も乗り越えることができるセラピー~

著者 :
  • フォレスト出版
3.45
  • (15)
  • (22)
  • (28)
  • (7)
  • (5)
本棚登録 : 195
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (108ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894513280

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ・その問題と真っ向から対峙し、その問題の中にある、ポジティブな意味を積極的に見出すことによってしか、問題は乗り越えられない。

    ・「待つことができる」ということは、「それは必ず実現するのだ」という、自己暗示になる。

    ・「壁」とは、ここからは、いままでの自分を捨てなさい。新しいあなたからはじめなさい、というメッセージなのです。

    ・潜在意識的勉強法

    ・「壁」にぶつかったら、初心にかえれ

    ・「壁」を突破するための答えは、あなたがこれから創りだしていくものなのです。

    ・繰り返しのリズムにこそ、潜在意識のパワーを活用する秘密が隠されています。

  • 壁は潜在意識からあなたへのメッセージ!

  • p27の内容が、他の本のメッセージともかぶって、自分の中に入ってきた。

    ・その問題の中にある、ポジティブな意味を積極的に見出すことによってしか、問題は乗り越えられない

    ・問題には、意味がある

    ・その問題の中にある「よき意味」を自分から掴みにいくこと。

  • チェック項目4箇所。ふつうは、「壁」=「自分の力の限界」と短絡的に考えてしまいがちです、しかし、攻撃的ポジティブシンキングで考えれば、「壁」は、むしろ「新しい可能性」を暗示しているのだ、ということが理解できる。「壁」とは、あなたが、いまのあなたの力を最大限に、フルに、マックスまで出しきったということに感動し、褒め、労ってくれている潜在意識の声。悪人とは、居場所を間違えた善人である。「壁」を突破するための答えは、あなたがこれから創りだしていくものなのです、「壁」を超えられない原因は、いままでの経験や成功体験に他ならない。

  • 大切なのは、何を見出したかではなく、都合の悪い状況に直面したとき、そこから目をそらすのでぇあんく、じっと見据えて、そのネガティブな状況の中からポジティブな何かを発見しようと努力する姿勢。

    壁にぶつかったとき、ああダメだ、と考えるのではなく、これは私が自分の持っている力をフルに出し切ったという証だs、全力を尽くしたのだ、と考える。

    壁にぶつかったら初心に帰れ

  •  著者は、『壁』にぶつかることは、単なる偶然ではなく、そこには、ある積極的な意味があると指摘しています。
    『壁』は自分自身の潜在意識からのメッセージだとして、そのメッセージを理解できれば、壁を超えるための適切なアクションプランを立てることもできるはずだと強調しています。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=2159

  • 「壁」は限界ではなく潜在意識からのメッセージで、「壁」感じるということは、「潜在意識」が、
    その先に何かあることを知っていて、すでに潜在意識が乗り越える準備ができているのだそう。
    ちょうど、ちょっとした「壁」にぶつかっているなと感じていたときに読んだので、そうか、もう準備ができているのか、と思うと気が楽になった。

  • 壁にぶつかったという認識には、その壁の先に進める何かがある事が前提になるので、そう感じた時には潜在意識では超える準備が始まっているという事らしい。面白かった。

  • 壁は現在の力をマックスに出し切った証拠

    ゼロから作りだす。

  • 期待していた内容とは違っていて少々残念。
    何もかもわからないときに手に取ったら効果はあるかもしれないが、冷静さを持ち合わせているときに読んでもあまり響いてこない。

全26件中 1 - 10件を表示

石井裕之の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
デール カーネギ...
ロバート キヨサ...
デール カーネギ...
石井 裕之
スペンサー ジョ...
ジェームズ アレ...
マイケル・J・ロ...
トニー・ブザン
有効な右矢印 無効な右矢印

壁 ~カリスマ・セラピストが教える!どんな壁も乗り越えることができるセラピー~を本棚に登録しているひと

ツイートする