いつも幸せな人の心のルール

著者 :
  • フォレスト出版
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本棚登録 : 19
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894513518

感想・レビュー・書評

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  • 幸せについて知りたくて読書。

    カウンセリング系の人間関係やコミュニケーションについての内容かと思ったが、いい意味で裏切られた。

    この手の内容を受け入れない、または、拒否反応を示す人もいると思うが、こんな考え、世界があってもいいよねくらいで受け入れてみるといいと思う。

    人を支配する(=人を変える)のではなく、自分を変える。

    欲求を減らし、感謝心を高める(p45~)

    マインドフルネス(Mindfulness)とダイバーシティー(Diversity)

    マインドフルネスとは、あるがままを受け入れて、周辺の人、モノに対して常に「ありがたい」という気持ちをも持つことです。

    ダイバーシティーとは、「100人いれば、100通りの考え方があっていい」という具合に、あらゆる意見や立場を受け入れ、尊重することです。(p57) 

    アサーティブな考え方を身に付けることがストレスを溜めないことやメンタルヘルス対策になるのだが、習慣化して実行し続けるのは、なかなか難しいところ。

    私は常々に思うのです。
    喜怒哀楽の「怒」はいらない、と。(p80)

    小林正観さんの本を少し違う視点から語っているようにも感じた。

    人生は心の置き方1つ。1つの同じ事実をどう解釈するかで幸福感はまるで違う。深いな。

    常にそれが実行できている人たちと関わるように努力するなど自分の環境を整えることも大切だと思う。

    再読予定の本。

    読書時間:約40分

    • だいさん
      読んだ人も幸せになりそうですね
      読んだ人も幸せになりそうですね
      2016/01/27
    • びあしん慶次郎さん
      だいさん、
      コメント有り難うございます。

      そうですね。予想を裏切られた本でした。いい意味ですが。
      だいさん、
      コメント有り難うございます。

      そうですね。予想を裏切られた本でした。いい意味ですが。
      2016/02/01
  • 松本さん所有
    →10/04/10 竹谷レンタル
    →10/11/28 返却

    自己啓発の本の中ではかなり内容の濃いものとなってます。

    著者は催眠療法に携わる中で現実的な現象として
    前世のことに触れています。

    前世の類だけ聞くと噓くさい面がありますが、
    トラウマを除去し人を幸せにする仕事の中で辿り着いた概念には
    矛盾がなく全てが繋がった論理的な世界観を示します。

    個人的な所感ですが
    宗教でいう仏教の考えにも通じるところもあります。

    変な先入観や偏見ではなくものの考え方のひとつとして
    ぜひともお勧めしたい本です。

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