4時間半熟睡法

著者 : 遠藤拓郎
  • フォレスト出版 (2009年6月19日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894513549

作品紹介・あらすじ

最先端の研究に基づく「科学的」短眠法を初公開!短い時間でも深く眠れるから、朝スッキリ起きられる。「脳」も「身体」もリセットされて、あなた本来の能力が目覚める。睡眠学の世界的な権威が考えた、最も簡単に人生を変える方法。

4時間半熟睡法の感想・レビュー・書評

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  • 睡眠の仕組みや睡眠に効果的な物・ことは具体的に色々書かれており、その点はGood。ただ、本書のタイトルにある「4時間半」に関しては明確なロジックがない模様。

  • [江戸川区図書館]

    図書館の何かのコーナーに出されていたので抜粋読み。とりあえず個体差はあるものの、6H寝れば最低限の機能(日中の作業効率の低下の回避)は確保できるらしい。ただそれでは結局短眠(時間節約)とは言えない時間量だし、よく言われるように睡眠サイクルは90分だということで、下記のような提案がされていた。

    ■実現可能な睡眠サイクル
    90分の睡眠サイクルを考慮した上で、月~金は限界の4.5時間、土日どちらかでしっかり7.5時間と最低限の6時間。

    ■豆知識
    起きるゴールデンタイムは5時~8時半、睡眠コアタイムは0時~6時。

  • ・一日 6時間の睡眠がベスト。忙しい場合には4.5時間で週末にまとめてとるなど
    ・寝る 3時間前「食事」。2時間前「運動」。寝る1時間前「入浴」
    ・体温が1度下がると眠くなる。だから寝る前に手を暖かくして体温を下げている。

  • いまいち説得力がないと思いました。
    「朝食抜きはダイエットには効果的だが…」と言って朝食は取ったほうが良いと言っています。もっと朝食抜きにはいろいろと長所があるはず。藤本さんの方は1日1食や少食を勧めていました。

  • 良い本だったとは記憶している。
    効率の良い睡眠時間とか。

  • 文字数も少なく簡単に、シンプルに睡眠についてまとめられている。

    ・体に負担がなく効率がいい睡眠時間・コアタイムがある
    ・仮眠は15分が良い

  • 短時間で効率良く熟眠するためのコツがわかり易くまとめられた本。
    文章量が少ないので短時間で読み終われます。

    p.30 このデータを根拠にして私がオススメしているのは、以下のような方法です。
    ■ウィークデー(月曜~金曜)の5日間は「4時間半」の睡眠で乗り切る。
    ■土曜、日曜のどちらかで「7時間半」の睡眠をとって、体を回復させる。
    ■土曜、日曜のどちらかはパフォーマンスに支障がない「6時間」の睡眠にする。
    → まずは実際に3週間試してみよう!

    p.33 私の提唱する方法と、1日8時間の規則正しい睡眠をとる方法を比較した場合、1年で約50日間の時間を節約できる計算になります。この方法を50年間実践すると役2500日間を節約をできる計算になり、睡眠時間も含めれば、人生が約10年長くなる計算になります。
    → 8時間睡眠は長い気がするけど、6時間睡眠と比較しても1年で約15日も時間を増やせるので有効ですね。

  • 中々ためになる内容

  • 睡眠の大切さを改めて知る良書。タイトルの睡眠時間を実践する方法も具体的で分かりやすい!
    基本書として⭐︎3つ!

  • まず、試してから評価する。

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