4時間半熟睡法

著者 :
  • フォレスト出版
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本棚登録 : 1043
レビュー : 180
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894513549

感想・レビュー・書評

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  • 睡眠に関する知識が比較的わかりやすく解説されていて、読みやすかった。また、1ページ1ページがスペースに余裕を持たせて記載されているので、眠いときや活字が苦手な人でも読みやすいと感じた。

  • ずいぶん以前に図書館で予約していたのが、やっと順番が回ってきました。
    他の方々のレビューなどから、あんまり参考にならないかなぁ、と思ってたけど、いくつかは参考になる内容もあり。

    最近は、めっきり睡眠時間4時間~5時間で、かなり死んでいる状態なので、参考にできる部分は参考にして、少しでも改善できれば。
    ということで、既知のことも含めメモ。

    ・6時間半から7時間半が最も体に負担がかからない睡眠時間。
    ・90分の倍数で寝ると良い。
    ・作業能率を低下させないまま無理なく睡眠を短縮できるのは6時間
    ・7時間半は、90分という睡眠サイクルを考慮すると、最適な睡眠時間
    ・体温が高いところから低いところに急激に落ちると、人間は眠くなる
     (手足が熱くなるのは、熱を発散して体温を下げている状態。)
    ・寝る3時間前に食事を済ませる。寝る2時間前に運動を済ませる。寝る1時間前に入浴を済ませる。(これができるなら、もっと睡眠時間取れるとは思うが。。。)
    ・効果的な仮眠は15分が目安。(これは一応実践できてるかな?)
    ・ウィークデイ:4時間半、土曜(or日曜):6時間、日曜(or土曜):7時間半で、何とかなる。(現状は、土日も良くて6時間なので、まずはここを何とか。)
    ・成長ホルモンやコルチゾール、メラトニンの分泌を考えると、睡眠のコアタイムは、0時~6時


    でも、自分の時間のためではなく、仕事のために睡眠をギリギリにしているのって、すごくアホらしいというか、完全に間違った行動ですよねぇ。
    まずは、仕事を短時間にできる何らかの手段を確立することが先決ですね。
    とりあえず、効率が改善すれば、時間短縮にはつながるかな、ということで、まず6時間の睡眠時間確保を目標にします。

  • 睡眠についての重要な科学的知識を、一般人にも分かりやすく根拠も明白に説明している素晴らしい本。
    1年前に続き2度目に読んだが、感動は変わらず。

    下の子がまとめて寝てくれるようになったら、絶対実践したい。

  • 睡眠の質に興味があったので読んでみた。

    睡眠の科学的な事実が非常にわかりやすく書かれていた。
    短時間睡眠をいかに上手く利用するか、試してみたくなったものの、値段の割には情報はあまりなかったように思う。

  • 仕事をしている日常に、
    いかに勉強時間を組み込むかというときに
    睡眠のとり方は重要です。
    ものすごくそれを分かりやすく
    またスッキリと理解させてくれる本です。

    勉強しているみなさんにおすすめ。

    15分仮眠は効果的ですよ!

  • 実践できない、、睡眠時間は確保しないと自分は無理だな

    ※9/5にまとめて入力

  • 熟眠できる睡眠時間としてどこまで削れるのかがテーマ。
    ・6時間半から7時間半が最も体に負担がかからない睡眠時間
    ・効率の良い睡眠時間は
     - 平日は4時間半
     - 土日のどちらかは7時間半
     - もう片方は6時間
    ・睡眠中に「コルチゾール」が分泌され、脂肪、グリコーゲンをブドウ糖に分解してエネルギーとする
    ・夜になると「メラトニン」の濃度が上昇し、眠たくなる。メラトニンはサプリやナイトミルクで多く摂取できる
    ・就寝前に「グリシン」を摂取すると寝ている間に体温が下がり睡眠の質が向上する

  • タイトルで気になって買った一冊。

    内容はタイトルから分かるように睡眠に関するもの。

    全体的に「4時間半熟睡法」という一つの睡眠法に関する話に絞り込まれていて、かつ文量自体は少ないので非常に読みやすい。

    そして読みやすい割にも、医学博士として活躍中の著者の知識をふんだんに載せている。

    実生活の中でも毎日行う睡眠。

    この睡眠の時間を無理なく効率的に削れるとしたら、それは他の人よりも長生きすることになる。

    相対的にね。

    果たしてこの4時間半がどのくらい正しいか否かはまだ正直わからないが、試してみたいと思わせるような本の知識背景はある。

    仮に「4時間半熟睡法」が科学的にこれからも正しいとされるなら、この本の価値はもっとも高くなるだろう。



    ちなみに私は少しこれを試す予定。

  • 読了。
    自分の睡眠に関して悩んでる人には読んで欲しい一冊。
    比較的読みやすく、文量も多くない。
    試してみる価値はあると思う。

  • 保管場所:タタミ1

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