4時間半熟睡法

著者 :
  • フォレスト出版
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レビュー : 180
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894513549

感想・レビュー・書評

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  • 睡眠は難しい。
    自分に合ったベストの睡眠を今も模索中。
    睡眠も、結局「十人十色」で、「個人差」ということを
    考えていかないと、と思っている。
    早朝にランニング、そしてジュースという食生活が、
    一般的な睡眠方法にはとてもじゃないけれど、
    合致するとは思わないから。

    <本から>
    「レム睡眠」、主な役割は心のメンテナンス

    レム睡眠の特徴は、寝入り(睡眠の半分)に短く、
    朝方(睡眠の後半)になると長くなる。

    夢をほとんど見ない「ノンレム睡眠」の主な役割は、
    カラダや脳の休憩、身体の成長など。

    ノンレムの特徴。寝てから3時間の間に多く出る。

    毎日「6時間」の睡眠を確保しさえすれば、眠気もなく、
    パフォーマンスが落ちない。

    ウィークデー(月曜~金曜)の5日間は「4時間半」の
    睡眠で乗り切る。
    土曜、日曜のどちらかで「7時間半」の睡眠をとって、体を
    回復させる。
    土曜、日曜のどちらかはパフォーマンスに支障がない
    「6時間」の睡眠にする。

    「短眠法」を実践したいなら、ウィークデーは「4時間半」、
    土曜か日曜に「7時間半」寝る方法がベスト!

    「手足」がラジエーターのような役割を果たすことで、体温を
    急激に下げ、眠りに入ることができる。

    成長ホルモンの特徴は、寝ついてから3時間の間に大量に
    分泌されて、睡眠の後半では出なくなる。

    夜中の3時過ぎからコルチゾール(「脂肪」やブドウ糖の
    かたまりである「グリコーゲン」を代謝して、エネルギーに
    変える)が活躍して、生きるのに必要なエネルギーを
    生み出している!

    朝日を浴びた瞬間に、人間の体内時計は25時間から
    24時間に修正されるようになっている。

    朝日はメラトニンが分泌されている午前10時までに
    浴びる!

    寝つきがよくなるのは、アルコールが体温を下げるから。
    寝酒をすると、ものすごく寝つきがいいかわりに、すぐに
    目が覚めてしまうというのは、アルデヒドが交感神経を
    刺激するから。

    質の良い睡眠をとるため、お酒を飲むのは寝る3時間前
    までにしよう!

    睡眠のコアタイム(午前0時から午前6時)を意識して、
    規則正しい睡眠を組立よう!

    効果的な仮眠は、15分が目安。

    私が夜9時過ぎに実践していること。
    部屋の照明をすべて間接照明に切り替えること。
    なぜかというと、夜9時過ぎると、メラトニン(眠くなるホルモン)
    の分泌が始まるから。

    夜は強い光を浴びないようにしよう!

  • 忙しいビジネスマンにはぜひ読んで欲しい4時間半でしっかりおこなう熟睡法について一家3代で睡眠研究を続けている著者によって書かれた本。
    人間にとって適している睡眠時間は6時間~7時間半と説明しているうえで話が展開されているのがミソです。

    本のページ数は160ページほどでイラストや表を使ってわかりやすく書かれているのですぐ読めてしまいます。

    すでに睡眠法について勉強されている方にとっては少し物足りない内容かもしれませんが、基本をしっかりと押さえてくれたうえで紹介されているので、入門書としてはピッタリだと思います。

    実際に自分は読み終わった次の日は4時間半で非常に目覚めが良かったので、この1冊で学習したことを引き続き実施していきたいと思います。

  • 実は、4時間半ではない。6時間が原則。
    それでは、本にならないので、
    平日は問題ない最短の4時間半とし、
    休日にその不足分を眠る。

    3時間睡眠では視覚に問題が出る。
    眠りの周期は90分。その倍数が効率がいい。

    よって、4時間半が最短で、次は6時間、7時間半。

    0時から6時までを睡眠コアタイムとする。
    遅くとも朝9時までには起き、太陽光を浴びる。
    夜は強い光を避ける。
    朝、たんぱく質を取る。

  • 4時間半睡眠法というたいとるであるが、睡眠の質を上げつつ短眠にしていく方法を紹介。

    睡眠時間の最低時間も記載されており、展開は納得しやすい。
    もう少し踏み込んだ内容があってもよかったと思う。

  • 睡眠の仕組みが理路整然と説明されており、とても分かりやすい。
    また、睡眠時間を減らす工夫も非常に分かりやすく説明されている。

  • 12時~6時に寝るのが一番みたい。実感はあります。

  • 121111

  • 3時間睡眠の本と比較して読んだ。6~7時間半睡眠を理想としながらも一週間のトータルで考えた睡眠に納得した。自分でやろうと思ってやりやすい睡眠の質の高め方。制限があるにはあるが、0時から6時がコアタイムなど無理なく幅があるので実践できるものだ。データなどを用いて理由づけをしながら解説してくれるので信憑性も高い。体内時計は25時間、成長ホルモンの話など基本的な知識部分については共通していた。実践してみる価値あり。というか実践しやすい睡眠法である。

  • テレビでよく言われている内容が多かった気がする。

  • 20120917st

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