~Twitter、Ustream.TV、Facebookなど、ソーシャルメディアで世界一成功した男~ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)

制作 : 岩元貴久 
  • フォレスト出版
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レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894514058

感想・レビュー・書評

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  • 成功の3ルール。1.家族を大事にする。2.鬼のように働く。3.やりたいことをやる。
    ⇒自分のDNAを信じ、パーソナルブランドを確立し、心を満たすこと。経済的な豊かさは後。

  • ゲイリー・ヴェイナチャックの自叙伝で自慢話が主。正直言って、この書籍からビジネスに活かせるエッセンスを読み取るのは難しい。確かツイッターノミクスで紹介されたのを機会に買ってみたのだが残念。

    ビジネスを成功させるためのヒントは数多くあると思うが、他の書籍と比べて特筆するべきことはない。

    唯一良い点といえば、ヤル気を少しだけ引き出してくれたことか。

  • 2010年翻訳のかなり古い本。原書は2009年。ちょっとSNSについて良いイメージがあり過ぎの感があるが、ガッツは受け取れた。

    下記に付箋を貼った個所を要約:

    76:正直者である事。ネットの世界ではこれがブランドになる。

    169:注目度はガラッと変わる。それまでコミュニティーづくりは忍耐。その後も忍耐。

    186-167:コンテンツには個人的なことを入れると、読者が親近感を得てくれる。フェイスブックを使うなら、ファンページを活用する。

  • ふむふむ。勉強になったような?笑 ソーシャルメディアは使い倒さないとね!

  • 何度も再読している本。自分のやりたいことで稼ぐためのセルフブランディングをブログや動画、SNSを活用して構築する方法論。技術面については日々進歩しているので若干内容は古くなっているが、根底にある考え方は今でも十分役に立つ。

  • 具体的なテクニックは後半の一部分にまとまっており、
    それよりも「好きを貫くこと」「家族を大切にすること」といった精神論的な話が多かった。
    恐らくめちゃくちゃ努力家であることが感じられました。

    あんまり響かなかったのは今自分が「リピートする仕組みを構築すること」に頭がいってるからかな。
    そのへんについては記述はありませんでした。

  •  『儲かるアメブロ』に通じる内容がこの本にもたくさん書かれている。ネットビジネスの可能性について著者は語る。趣味が講じて、専門知識や最新情報の収集をお金に換えることができる。すべては好きなことをやりつづける情熱であり、24時間趣味に没頭できるか否かに掛かっているのだ。好きな事をお金に換えることが容易くできる時代が到来した。キーワードはパーソナルブランド化である。

  • ○時代は「パーソナルブランド」、個の時代となったのでしょう。自分を表現、発信が容易にできます。世界は自由と平等の方向へ向かっているのだと思います。
    ~以下、引用~
    ・そういう変なクセや趣味が全部、僕のブランドを形づくっている。
    ・お客様への心遣い。

  • 商売でネットを使ってる人は黙って一読を。

  • 久しぶりに一気読みしました。情熱が伝わってきます。

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