奇跡力

著者 : 井上裕之
  • フォレスト出版 (2010年10月8日発売)
3.23
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  • 本棚登録 :47
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894514188

奇跡力の感想・レビュー・書評

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  • 参考になったかもしれない

  • 私も奇跡はあると思いますが、本当に悩んでいたらやったるー!って思うのかな。

  • 12の法則
    成し遂げたいことを明確にする
    自分を信じる心を持つ
    やるべきことをやり尽くす
    自分の本望を宣言する
    過去を断ち切る
    常識を捨てる
    まっすぐに歩く
    行動する
    圧倒的な努力を傾ける
    理解者、協力者を求める
    戦術的に練習し、戦術的に学ぶ
    潜在意識の世界を耕す

  • タイトルから惹かれて
    何気なく読んでみたけど
    今のあたしに必要なこと
    こういう考えもできるんだと
    新しい発見ばかりだった。


    まず奇跡は人が持っている力、
    奇跡を起こす力を持っているということ。


    作者の奥さんが交通事故によって植物人間になり奇跡的に回復するというエピソードもあり
    とても説得力のある内容だった。

    そして奇跡としか思えないようなことを達成する人には3つの共通点があるということ。

    1つめは自分を強く信じて疑わない心を持っている。

    もう1つは成し遂げたいことを明確にしている。

    最後に夢や目標を達成するために
    戦術を考え実行に移し
    それを積み重ねている。


    奇跡とは人間がその思いの強さによって自ら起こすこと
    そして夢や目標はその人が強くそう望めば実現するということ。


    逆にいうと人は自分で想像もしてないことを実現することはないということを学んだ。

    ヘレンケラーを例にするととても分かりやすく理解することができたし
    己に負ける人は自分を疑う心が強くて
    なにか壁にぶつかるとめげてしまって何事も実現できなくなってしまう。

    あたしも難病になって
    たくさんめげそうになったり悩んだりしたけど
    自分自身を強く信じて
    まっすぐに進み
    奇跡を起こしたいと思ったし
    とても励まされた。

    そして理解者や協力者の重要性
    努力や行動に移すこと


    またキング牧師の言葉が印象的だった。
    「本当の人間の価値はすべてがうまくいって満足しているときではなく
    試練に立ち向かい困難と闘っているときにわかるものだ」


    黒人に対する人種差別があった頃
    キング牧師は公民権運動に身を捧げ
    周りからの非難に遭っても信念を貫き
    それが後に国家を動かしたということ。

    それだけ人の思いというのは偉大だと感じた。


    誰もが皆道の途中で
    そのなかで自分を見失わず
    己を信じ一歩前へ前へまっすぐ歩いていこうと思う。

    そしてその秘めた奇跡を
    その可能性を導いて
    自信に繋げ頑張っていきたい。

  • チェック項目41箇所。

    奇跡に必要なのは
    自分を信じて疑わない心。
    成し遂げたいことを明確にする。
    それを実現するのに戦術を考え、実行し積み重ねる。
    奇跡は思いの強さで自ら起こすもの。
    思ったことが実現する。
    自分を信じる=己に負けない。それらの心を持てるか?
    デッドポイントを乗り越えるとセカンドウインドがくる。
    マラソンだけではない。人生も同じ。

    自分を高めるには、
    宣言する。過去を断ち切る。常識を持たない。
    即行動の習慣の大切さ。
    「欲しい」気持ちを明確にする。

    奇跡を起こすプロセスとは
    目的を明確に、必要な知識・技術の習得。
    実践と実行。協力者との出会い。障壁の崩壊。

    夢を実現するのに、可能性を知る必要はない。
    限界は自分が決めるもの。
    自分を信じ、謙虚に学ぶ。

    未来を不安に思っても現在は良くならない。

    幸運を呼び込む12法則とは、
    目的を明確にする。
    自分を信じる心を持つ。
    やるべきことをやりつくす。
    自分の本望を宣言する。
    過去を断ち切る。
    まっすぐに歩く(夢・目標を見失わない)。
    (あなたを信じる人と付き合う)。
    行動する。(考えることも大事でも行動も大事)。
    日々の努力を忘れない。
    理解者・協力者を求める。
    勉強したこと・知識・技術は活用する。
    潜在意識を豊かにする。

  • ●実は奇跡としか思えないことを達成する人には、3つの共通点があります。①自分を強く信じて疑わない心を持っている②成し遂げたいことを明確にしている③夢や目標を達成するために、戦術を考え、実行に移し、それを積み重ねている
    ●往々にして、人は、未知の課題を過大評価しています。未知のことについて、たいへんだ、できるだろうか、と思う人は、ビジョンを描く段階で、最初から間違った未来の絵を描いてしまうということでしょう。
    ●認識論においては、たとえ同じ状況に身を置いていても、ひとりひとりの認識はそれぞれにまったく異なるといわれます。
    ●デッドポイントとセカンドウィンドを経験する人はまれで、多くの人が、知識としては聞いたことがあっても、本当にそれがどういうものかを知りません。そのため人は、走ることは苦しいことという固定観念から、いつまでも抜け出すことができないわけです。
    ●やりつづけることが苦しくなってきたら、むしろそれを喜ぶべきです。なぜならそれはいよいよ精神のデッドポイントを通過する前触れだからです。
    ●素直に「欲しい」と伝えれば、相手は必ず、何とかしてやろうと考えます。それが、人間のごく当たり前の反応だからです。
    ●旅人はさまよい歩いても一ヶ所にとどまってもいけない。いつも同じ方角に向かってできるだけまっすぐ歩く。このやり方なら最後にはどこかへ行き着くだろう。(方法序説・デカルト)
    ●サリバン先生は「可能性がどこまであるかを前もって知ろうとはしなかった」というように、望むものに限界を設けず、その成果を「練習、練習、練習」によって求め続けた。
    ●ロダンの作品は「勉強、方法、不断の計画」によって生み出された。
    ●具体的なビジョンを描く方法は、夢や目標について具体的に考えることしかありません。そうやって考えていくうちに、自分の中にある虚栄心が少しずつ剥げ落ちていき、本当にやりたいことの姿が明確になってくる。
    ●継続は力なり、といいますが、勉強を積み重ね、知識や技術の修得を一つひとつ積み重ねていけば、あるときそれは、量が質を変える結果に結びついていきます。取り組むことが楽しいという境地にも必ず到達するはずです。
    ●よき理解者、協力者をつくるためにとるべき方法は、自分のことをアピールすることではなく、相手のために何かをすることです。
    ●人は、あなたができる人間だから、あなたのことを好きになるのではありません。あなたが他人の痛みや喜びを理解する人間だから、好きになるのです。
    ●戦術的に練習し、戦術的に学ぶには、第1に、学んだ技術や知識をすぐに実践することです。すぐに実践する機会がなければ、第2に、それを使っている自分を、ロールプレイングやシャドーボクシングのようにイメージし、意識の中に刻むことです。
    ●技術を身につけ勉強することは、潜在意識の貯金を増やします。そこに本物に接しようとする自覚を持てば、潜在意識の世界をさらに深めていくことができます。本物の感動が、あなたの感受性を格段に高めます。高い感受性を保つことができれば、貯金はいっそう増えていきます。

  • 難しい。いや、内容ではなくて実行がです。まぁ、こういうのってそうなんですけどね。でも、自分を信じて、やるべきことを自分ができるレベルに細分化して少しずつ実行していくと不可能ではないのかな。

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