アファメーション

制作 : 苫米地英人  田口未和 
  • フォレスト出版
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本棚登録 : 780
レビュー : 57
  • Amazon.co.jp ・本 (417ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894514737

作品紹介・あらすじ

「言葉」があなたの人生を決める。NASA、米国国防総省、フォーチュン500社の62%が導入する、世界最高レベルの自己啓発プログラム。

感想・レビュー・書評

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  • ビジョン、使命、価値観、動機、モチベーション、態度を明確にする。
    新しい自己イメージを作る。ポジティブなセルフトーク。
    新しいゴールを脳にプログラミングする。
    自分のエフィカシーを高めて行動する。
    他人とチームを育てるあファーメーション。

    アイデアか理想、ビジョンか使命。これをもつことが大事。
    理想を思い描きながら考え、行動する。
    動機が正しいものであるか。
    自分が本当に幸せだと感じるものは何か、を考える。与えることに幸せを見出せる。

    自分の価値観を考える。何に時間を使いたいか。何にエネルギーを注ぎたいか。
    したい、ことと、しなければならないこと、の違い。すべての行動を、したい、ことにする。そうすれば人生の主導権を握れる。
    自分が無意識にとっている態度に注目する。回避行動をしていないか。

    スコトーマ=見えないもの=存在するが見えていないもの。今はまだ見えていないだけ、と考える。

    言葉の力が行動を引き起こす。思考の蓄積が信念を築く。
    過去の成功だけを再生し、これが私だ、と自分に語りかける。
    自己イメージは常に改善が必要。継続的な改善プロセス。
    自己イメージを変えない限り自動的に現在のイメージを保持しようとする。
    本当の真実ではなく、自分の考える真実にしたがって行動する。

    目標設定とアファメーションで挫折への抵抗力をつける。

    人は何に慣れるか。自分自身が現状になれることを許すと、意欲が失われる。頭の中のイメージを現状に合わせてしまう。不協和をイメージを訂正して受け入れる。
    目標設定とは、自分が将来どんなことに慣れるか、を意図的に決めること。目標があると、認知が不協和を起こし、現状を変えようとする。自分のイメージを現状に合わせるのではない。
    目標はその次の目標をつれてくる。

    目標設定と同時に、どうやって、どこで、いつ、を考えるのはやめる。時間差が必要。手がかりは必ず見つかる。

    目標を2行程度の形で書き出す。ひとつの目標につきひとつの文章でなくてもいい。
    実際に経験している自分をイメージする。
    細かい部分を描写する。具体的に。
    肯定的な文言。
    現実的な目標を設定する。望むものを手に入れた自分を想像できるか。
    変化を誘発するのは、現状とイメージとの差。想像できない理想は達成できない。
    一人称で、現在形で。
    すでに持っている、なっているように書く。そうしないとずっと明日を待つことになる。
    最初は目標は秘密にする。
    個人的ビジョン、人生の使命に合致していると少ない努力で大きな力を生む。

    新しい目標の刷り込み=I×V=R(イマジネーションと臨場感(VIVIDNESS)=現実(REALITY)

    大胆に飛び込む前に、一呼吸おいて自分をその野望と一体化させよう。

    エフィカシーを高める。エフィカシーとは自己効力感。自分に実現させる力を持っていると感じさせること。

    毎日朝晩に、何分か費やして、20くらいのアファメーションを自分に語りかけ、実現した自分を想像する。
    なりたい自分になろう、と意識のレベルでがんばり過ぎない。態度や信念を変えれば、習慣は無意識のうちに変わる。
    アファメーションは自動操縦システム。半年先の自分を思い浮かべれば、自然と習慣が変わる。

    コンフォートゾーンを広げる。

    チームで、したい、選ぶ、好きだ、できる、という気持ちに基づいた目標設定をする。

  • 世界最高の自己啓発プログラムと呼ばれる「アファメーション」。たった5ステップで、あなたの人生はがらっと変わる。全米の教育機関やNASAでも活用されている、どんな人にも生かせる人生の法則。
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    <自分を高めたい人向け>
    アファメーションの教科書のような一冊。なぜ人には目標が必要なのか、世界の一流の人々と平凡な人々との違いは何なのか。「リソースがなくても行動を起こすべきだ」など、常識にしばられている頭で読むと、価値観がひっくり返されることが多々ある。信じるかどうかは本当に自分次第で、結局行動を起こさなくては何も変わらないのだと思い知らされる。

    『「言葉」があなたの人生を決める』はこの本のエッセンスを抜き出し、そこに科学的な裏付けも付け加えているので、併せて読むと理解が深まる。

  • フォトリーディング
    アファメーション

  • 生き方を見直すきっかけになる感動の一冊だった。ものの見方一つで現実はいくらでも書き換えられてしまうことはわかっているがなかなかそれがうまくいかないこともある。アファメーションテクニックを知れば自分の思考はどこまでも自分のものだという自覚を促された。すべての現実は思考の中に描いたものだという事実に強いモチベーションをもらった。

  • 気の持ちようとしてはとてもよく理解できる。
    ドリームキラーな、どうにもならない人たちの対処については、避けるしかないのだろうか。
    成功を積み上げる、原田の生き方、アカギと真逆。
    「足るを知る」という考えが腑に落ちる自分の精神性と、どのように折り合いをつけていくか。矛盾しない整合点はあると思うのだが。

  • 「この世」というものが一体どういうものか?という問いに対し、今まで密教や唯識、ロンダ・バーンの引き寄せの法則、ドクター・モルツのサイコ・サイバネティクス、ニール・ドナルド・ウォルシュの神との対話シリーズなど、色々と読んできて、そろそろ自分の中で体系だった整理をしなくてはならないと感じている。

    結論を一言で言ってしまうと、「この世は言葉でできている」ということに尽きる。言葉でできているということは、すなわち、情報でできているということである。情報でできているということは、数字でできているということも含む。

    そしてこの結論は私の中でほとんど確信に変わってきており、確信に変わるということは、言い換えると、自分を100%信じることができたということなのだ。これができないと、言霊を活用して現実を自分の思い通りにすることなどできないだろう。

    今後は自分の作り上げた知識体系を検証する段階に入るのだが、よくよく日頃の思考や言葉を吟味しないといけないと感じている。

  •  これは、いきなりこの本を読み始めても、2週間で全部読んで内容を理解できるものではなかったかも。
     もう少し、原著者のルー・タイスの書いたものを読んだりして、下勉強してから読めばよかった。
     ということで、一旦返却。

  • もう一回読む。

  • よくある自己啓発書とは一線を画す、かなり踏み込んだ内容だと感じた。内面的なタフさを鍛えるにはすごく良い内容だと思う。繰り返し読みたい

  • ◆基本三原則
    1 自分を偽らない Authentic
    2 進歩的である Progressive
    3 有効な行動をとる Effective

    <1>人生を変える言葉の法則
    →ビジョン・使命・価値観・態度を明確に

    <2>一瞬で自分を変えるアファーメーションの法則
    ◆新しい自己の作り方
    2 潜在意識
    →潜在意識はあなたのバージョンを現実で記憶するテープレコーダーのようなもの。
     潜在意識の下では、習慣のなかには成長への障害となるものもある。

    3 創造的潜在意識
    →創造的潜在意識はあなたの行動を強要。あなたの自己イメージに見合う行動をさせることで、今の現実を維持しようとする

    ・潜在意識は現在の支配的イメージを常に維持。


    <6>ポジティブなアファーメーションと自己イメージ
    ・言葉があなたを作る

    ・アファーメーションが目的地へ導く

    ・思考の蓄積が信念を築く

    ・セルフトークで形成される自己イメージ

    ・望まないものに意識を集中すると・・
    →あなたが望むものではなく考える事が現実になる


    <3>新しいゴールを脳にプログラミングする方法
    ・目標設定と刷り込みを行う

    8 目的思考になりなさい
    →高パフォーマンスの人は自分で目標設定をし自分でモチベーションとインスピレーションをみつける

    ・目的思考の3つの側面
    1 イメージ
    2 言葉 セルフトーク パブリックトーク
    3 感情

    「アファーメーションにより換気されたイメージは、これは私に起こっていることだと潜在意識に訴えかける強い感情をもたせる」

    10 新しい目標の刷り込みと古い目標の修正

    →刷り込みのプロセス:
    想像力 Imagination x 臨場感 Vividness = 現実 Reality

    1 アファーメーションの言葉を声に出して読み頭のなかにイメージを喚起

    2 言葉により換気されるイメージを視覚化

    3 イメージにより掻き立てられた感情を実感。それが今、実際も起こっているかのように経験。


    <4>自分のエフィカシーを高めるアファーメーション
    →能力を引き出す行動を起こす方向を正す技術

    11 行動を開始するスマートウォークとは?

    12 エフィカシーを高めるとは?
    →エフィカシーとは自己効力感。事を起こし、実現していく力。潜在意識を解き放つ。

    15 コンフォートゾーンを広げなさい
    ・ストレスを感じるのは、自分はこうでないとわかっているものをになろうとするとき、つまり自己イメージを越えようと努力しているとき感じる。

    ・コンフォートゾーンを越えると成長


    <5>他人とチームを育てるアファーメーションの法則
    →他人を変えれば自分も変わる
    →人々を変えず自分を変える

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