1億稼ぐ話し方(初対面から最後まで主導権を握れる!「ロジカル・コミュニケーション」驚異のテクニック)

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  • フォレスト出版
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894514744

感想・レビュー・書評

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  • 口下手が少しでも改善したく思っていた。
    相手に届く話の順番・内容があり、コンテクスト文化が日本と海外で違いがあるために、自分だけではなく日本人が口下手であることが理解できた。
    稼ぐという内容はスキルを身につけた後だと思うが、話す前に順番を決めることを心がけたいと思う。

  • 同業他社の本

    得るものはそれほど多くはなかったが基本的な英語教育の考え方の復習にはなった

  • コミュニケーション術。
    とてもわかりやすい。
    無意識に使っているテクニックもあるが、改めて確認。

  • 半分は筆者の体験談・感じたことがメインだったのでこの本の目的が何かわからなくなり「ん?」となりかけていましたが、後半になるにつれてテクニックが書かれていました。
    題名が「1億稼ぐ」と大々的に出ているので、どんなにすごいことが書かれているのかと思いましたが内容は全体的にわりかし薄い印象。

    話し方以外に文章の書き方のコツも多少ではありますが載っています。
    『話す』というのは聞き手がすぐ傍にいる=話の構成を考える時間をあまり持てない状態なので、テクニックを知ったところでそれを実際活用するには練習ないし訓練が必要です。
    ですが文章であれば推敲が出来るのですぐに実践出来ると思います。

  • 以前、同じ著者の本とは知らず、『ロジカル・コミュニケーション』という本を読んだことがあった。
    そちらの本は、カラーで薄く、読みやすく、ロジカルに話すコツが分かりやすく示されていた。

    今回の『1億円稼ぐ話し方』は、タイトルに惹かれて購入した。
    体験談が興味深く、文章も読みやすいため、すぐに読み切ることができる。

    今の自分にとっては、ロジカル・コミュニケーションの技術よりも印象的なことが書いていなかったため、それに重きを置いて説明した『ロジカル・コミュニケーション』を読めば事足りるという思いを抱いた。

  • 話をする際に内容を
    1.大きく分ける(ポイントはいくつあるか)
    2.ラベルを貼る(それぞれのポイントを大きくくくる)
    3.順番を決める(整理された情報をどの順番で伝えるか)

    以上のステップが本書で繰り返し述べられている要諦です。

    「人を動かすのは、まずは感情。そして次にロジック」という部分には共感しました。

    非常に読みやすい本ですが、もっと濃い内容を期待していたので☆3つです。

    まずは日頃から曖昧な表現を減らす努力をしてみます。

  • ハイコンテクトとローコンテクト
    ①大きく分ける、②ラベルを貼る、③順番を決める。
    話の最初に予告する。
    質問の期待を汲み取り、期待を具体化してあげる。
    クロノロジカル→時系列に伝える。
    第一印象を大切にする。→動じず切り込む。
    →どう思われたいか?

  • 会社の上司から「この本面白かった」と渡された。
    『お前の話し方、これ読んで直せ』というまわりくどい人ではないので素直に頭から読んでみた。
    う~ん!驚異的に読み易かった。30分弱で読了、これには自分もびっくり。
    内容が薄いわけではないけど、伝わりやすい話し方書き方を体現されているということでしょう。もう一つの理由は、私にとって既知の内容が多かったから。
    この手の本を読んでいつも思う。知っているかではない、実行しているかだ、どのくらい徹底しているかだ、と。
    本書の内容に目新しさを感じないというこの私、例文の通りのダメな話し方書き方をしております。
    著者のいうトークスルー、話しながらまとめる、は私にとっての書評かな。書きながら咀嚼してます。

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著者プロフィール

早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授。1990年より法人向けグローバル人材育成研修を提供する「株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ」を設立。同社代表取締役に就任(現職)。英語、中国語のほか、ロジカルコミュニケーション、プレゼンテーション、対人対応トレーニング、交渉術などのビジネスコミュニケーションの領域で講師、コンサルタントとして活動している。官公庁、上場企業を中心に1700の団体に研修を行い、一般社員のほかに役職社1000人以上の指導実績を持つ。また、東京大学、早稲田大学、京都大学、一橋大学などでも教鞭をとる。主著『超一流の雑談力』(文響社)は49万部を超えるベストセラーとなり、のちに『超一流の雑談力 超・実践編』(文響社)、『まんがでわかる超一流の雑談力』(宝島社)も刊行され、累計64万部を超えるメガヒットとなった。今回のテーマ「質問」は、雑談と双璧をなす「人生を豊かにする最重要スキル」として、長年、構想を温めてきたもの。完成した「過去最高の出来」の本書は、あらゆるビジネスパーソンに向けた「必読の書」と位置付けており、今後、自社における主力研修プログ

「2017年 『超一流 できる人の質問力 人を動かす20の極秘テクニック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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