略奪大国~あなたの貯金が盗まれている!~

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  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894514768

感想・レビュー・書評

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  • 論理が明解。まず自らが略奪をやめる!

  • "ある面では非常に参考になった点があります。
    今までの自分の見ている視点とは全く違う考え方での見方。
    これを学べました。 しかし一面では極論がすぎるという感もあります。
    行政のやっていることについては同意見なのですが、
    それを民間に振り分けたとき、失業率がゼロになる。。。
    それほど甘いものではないと思いますが・・・
    図書館で借りるくらいで良いのではないかと思いますよ。 "

  • 日本について「略奪」というキーワードで色々書かれています。
    あ、そうなんだーという気付きもあったりして、知識を増やすという点ではよいと思います。
    ただ、時事ネタっぽいものを扱っているので、そろそろ賞味期限がきてしまいそうな感じを受けました。

  • ジェームスさんの本は本当に勉強させてもらうことばかり。政治に詳しくない私でも今の日本を違った視点でみることができました。

    目からうろこの内容です。必見。

    日本の未来を変える一歩は自分にあるんですね。

  • 日本の財政再建に向けた道筋(対策)は、極論だが興味深い内容だった。
    自分の資産をどう守るか、少し考えてみようと思う。

  • 会社の後輩から借りて読みました。

    過激な内容ですが、ひとつの考え方としては共感できるところもありました。ただ、アメリカの属国になった方がよいなど、一方的な論理展開などうなづけないところも多々あり。すぐ読めるので一読してみるとよいかも。

  • 日本の借金は大体が社会保障費に回されていると知って愕然とした。

    いくら借金をしても借金が減らないならば借金の返済を止めるしかないかもしれない。

    どちらにしろさっさと海外逃亡したい。

  • 政治活動には一切手を染めないことにしている私にぴったりとくる一冊。

  • 略奪大国について知りたくて読書。

    著者の『成功の9ステップ』などは好きだが、本書は、あれれという感想。

    日本史についての認識に明らかな誤りがあるあし、日本人相手にビジネスして本人はシンガポール拠点だとやはりうーんとなる。

    シンガポールは民主主義、資本主義が発展することで市民が幸せななったという下りがあるが、シンガポールは民主主義なのであろうか(読み違いかもしれないが)。シンガポールは、金持ち優遇政策で、世界中から金持ちや技術者や科学者を高待遇で呼び寄せて成長の原動力にしている。その政策がいいか悪いかは別として、理想的な市民国家ではないのではないかっと私は数回行った程度だが思っている。

    著者が「略奪大国」から脱却するための代替案を示しているが、いずれも、ピンとこないのは私の知識不足が原因か。

    小さな政府を目指し、アメリカと合併すること。

    著者は猛烈な反共主義なので、日教組を公職追放し、社会主義的な制度や組織を解体するなども述べており、この点、一部は同感できる。

    今、日本は豊かだが、日本人はドンドン不幸せなっていると感じる。心に余裕がなく、作り物の日本礼賛ムードで包み誤魔化し、他者を蹴落とし、精神状態も貧弱になっているように感じるのは海外に住んでいたから感じるのか、勘違いなのか。

    モラルハザードという言葉は、90年代後半に使われた言葉だが、日本人のモラルは崩壊しているのかと感じるニュースや事件が後を立たない。これで日本はいい国へと向かっているのかと考えさせられてしまう。

    このままだと海外移住者が増えるのかと思われがちだが、移住先となりそうな周辺国はもっとひどい国も多いので、消極的な選択で日本にというのが現実なのかも。

    経済成長に依存しなくても古い組織を抜本的に廃止したりできればと思うが、今の日本の民主主義の制度だと限界がある。けど、アメリカとの合併なんてゴメンだが、敗戦、占領くらいの衝撃がないと超大改革は難しいのかもしれない。

    地方政府、地方議員は不要との著者の見解にも連日報じられた東京都議会を見てああ不要かもと賛同したいかも。

    付属のCD-ROMはまだ見ていない。

    読書時間:約1時間

  • スキナー氏は嫌いでは無いがこの本は微妙。
    仕事で成功した人(成功しない人も♪)がやる最大の娯楽は、『政治・経済(天下国家)を語ること』。俺は真剣に国のことを考えている、という大義名分があるので語り出したら止まらない。お酒を呑みながら語れば最高に気持ちが良くなる。余りに気持ちが良いので本にしちゃった、ということ。ワタミの人も、ターリーズの人も、更に昔は石原という小説家も同じ仲間。
    彼らは活き活きと楽しそう。
    ただ、読む人達には何も得ることは無い。

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