僕たちがスタートアップした理由

制作 : 孫泰蔵 
  • フォレスト出版 (2012年10月6日発売)
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  • 17レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894515345

作品紹介

なぜ博報堂の内定を断ってIT起業したのか?「自分らしい」働き方はどこにある?孫泰蔵とその仲間が語る日本の起業の未来。

僕たちがスタートアップした理由の感想・レビュー・書評

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  • 成功する起業家の共通要素として、誇大妄想癖、偏執癖、人間味
    困難に背を向けず、苦労から逃げず、誰に対しても一切の言い訳をせず、正面から堂々とぶつかっていって、何が何でも自分で何とか解決する
    常にやりたいことを自分で始めることを意識して働く

  • 日本でなぜ起業しやすくなったか、なぜ起業するのか、これからの日本をどうしていくべきかが書いてあります

  • この本では13人が紹介されているが、10年後彼らがどうなっているのか書いてほしい。成功者と残念ながら失敗した人もいるだろうし、その分かれ目とか。

  • 今の自分にはいい本だった。シリコンバレーの事情とか、ミリオネア、ビリオネアという言葉は多くの人にはあまり関係のない話ではないかと思うけど、カジュアルに自分のやりたいことで起業しようというスタンスはとても共感できる。

  • ITベンチャー起業家のインタビューを中心に書かれた作品。
    ベンチャーキャピタル、シリコンバレー、失敗を許容する文化がこの本で多く見られたワード。
    読み易い、そして読み応えがある1冊。
    起業家を目指してなくとも学ぶ部分のたくさんある1冊。

  • 人生はスーパーマリオの話は最高に面白い。

    人生はスーパーマリオの話は最高に面白い。
    組織やコミュニティでTryしたいことが見つかった。
    ・人的ネットワーク
    ・事業立ち上げノウハウ
    ・世界はもっとシンプルになる。もしかしたら原始時代のように。
    ・ストレート、ダイレクト、シンプル
    ・スーパーアルピニスト方式
    ・チームアタック方式
    ・ゴーンイングコンサーン
    ・旬の時期がある
    ・既成概念をうちやぶる

    -引用-
    起業家とは、夢を見る勇気を持ち、夢を真実にしようと試みる馬鹿な人間である。イノベーティブで根底的なメソッドは、エネルギー、貧困、病気など、現在では手に負えない問題を解決する。起業家の熱意に力づけられて、科学技術は社会的問題を解決する最大の手段である

    できるかできないかではなく、やるかやらないか
    失敗を許容する、失敗を経験として評価する文化をつくらなければならないいんです。挑戦したから失敗したんであって、何もやらなければ失敗はない。やらないで失敗しなかった人が、失敗した人を見下す世界じゃだめなんですね。

    スタンフォードが医学の教授は、起業家になるやつが一番偉いと学生たちに教えます。次に..やっぱり起業しろといいます。そして、もしだめだったら、大成功すると君が判断した会社に、従業員番号1ケタで歯入れといいます。..日本の就活では、大企業がダメらなら堅実な中小企業といいますが、シリコンバレーでは、起業か零細企業かになります。順序がまったく逆なんです。シリコンバレーでは若者は未来に投資し、日本では現在に投資します。この差は半端ではなく大きい。

    人と人がぶつかることによる化学反応が起こらなければいけない。この化学反応の確率をたかめるためには、同じメンバーでエンジニア同士が毎日話ししてもだめで、いろいろな背景、パラダイムを持った人がぶつからないといけない。新しい知識や刺激がくわわらないと、新しい発想はでてこないのです。

  • 131010読了

    この本はITベンチャーに焦点を当てて書かれています。
    その名の通り、スタートアップした企業の人がインタビュー形式で問いかけに応えています。

    私もそのITベンチャー起業に興味があって読んでみたわけだが、少し期待よりは期待はずれでした。

    なんというか、スタートアップが素晴らしいことはわかったのですが、シリコンバレーを中心に書かれているので、日本のスタートアップの始め方がいまいちわからない。

    具体的な始め方やアイデアの出し方をもっと学びたかったです。

  • 起業を意識している人向けの本でしょうか.起業(スタートアップ)する理由を,まあ,当然ながらお金以外に求めるとして,突拍子もない事は書いてなく,経験談を様々な事例やインタビューを元にまとめている.朝飯前,傍を楽にするといった言葉も.

  • 一部の人にとっての、現代の働き方の指南書。
    WEBの時代に、自分の好きな事をやろう。という内容なわけで、新しくは無いが、ホリエモンの頃と違って起業の動機の違いを強調している。好きな事だったら儲かっても儲からなくてもいいじゃない。というスタンスが、現代の働き方なのかも。

  • 日本のスタートアップを取り上げた一冊。面白かった。読み終わった後は希望に満ちて清々しい気持ちになる。読後感に良い本。

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