1週間でマスターする金融・為替の集中講義

著者 :
  • フォレスト出版
3.75
  • (4)
  • (4)
  • (8)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 94
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894515512

作品紹介・あらすじ

定評ある通貨・国際投資アナリストが一歩踏み込んだ疑問に答える。景況に左右されない「武器」としての「実践知識」。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 図書館にて。

    書名通りの本。一日数十ページの分量を月曜から土曜に分けて金融と為替の解説をしている。
    金融初心者には良い本だと思うが、ある程度用語がわかっている事、特に株式の知識がある事が前提なので、西も東もわからない超初心者だと、ところどころよくわからない部分もちらほら。他の基礎的な本を読もうと思った。
    一週間でマスターする株式の本が対にあればよかったかもしれない。

  • 金融・投資初心者の私にはちょっと難しかった…(´-`)
    知らない単語が多すぎて月曜の段階で断念。
    単語を意味を調べながらだと全然進まず。
    もうちょっと基礎の基礎を勉強してからリベンジします。

  • 外貨、為替取引などを初心者でもわかりやすく丁寧に説明している。

  • 影響度は円:ドル=1:3

  • 【新刊情報】1週間でマスターする金融・為替の集中講義 338.9/オ http://tinyurl.com/a3dhec2 入門レベルでは飽き足らない人のための骨太な実践講義。市場の構造、取引方法、変動要因、リスク管理など、金融・為替に関する一歩踏み込んだ疑問に答える。 #安城

  • ・為替市場の基本的な捉え方
    ・各国通貨の特徴
    ・為替という切り口から見た時事問題
    を学べた。

    ・通貨安の変動要因
     財政赤字のみでない。構造的な経常収支の悪化による累積債務、財政赤字の増加。それによる社会経済システムの欠陥、政治への不信感から信用力が落ちた時に通貨安にふれる。

    ・ユーロ危機
     単なるギリシャの財政赤字よりもユーロというシステムへの不信感から発生。統一通貨、金利のシステムを好景気国と不景気国が使うことにより、従来なら解消される不均衡が調整されず増幅された。

  • タイトルの通りの本である。
    通勤時間等を活用し、なんとか1週間で読み終えることができた。
    金融と為替については、基本的には無関係であるということを理解。

全7件中 1 - 7件を表示

小口幸伸の作品

1週間でマスターする金融・為替の集中講義を本棚に登録しているひと

ツイートする