日本一の大投資家から教わった人生でもっとも大切なこと

著者 :
  • フォレスト出版
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レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894516281

作品紹介・あらすじ

あなたが将来、「お金に困らない」「豊かで幸せな人生」を送りたいなら、すでに実現している人生の師匠から学べばいい。あなたらしい人生の花を咲かせよう!

感想・レビュー・書評

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  • ”幸せになるには”がみえてくる本です。

  • 帯表
    上場企業100社の大株主!日本のバフェット!
    お金持ちになるノウハウを知りたかったのに、
    和平さんは幸せになる生き方を教えてくれた
    帯裏
    あなたらしい人生の花を咲かせよう!
    見返し
    あなたが将来、
    「お金に困らない」
    「豊かで幸せな人生」を送りたいなら、
    すでに実現している人生の師匠から学べばいい。

  • 良い内容だった。
    竹田和平さんの考え方に刺激を受けた。

  • 「タマゴボーロ」などのお菓子で知られる竹田製菓の会長を務めている竹田和平さん。

    どちらかと言うと投資家として筆頭株主で見ることも多いからそちらのほうが有名かもしれません。

    デニーズの飲み放題ドリンクで個人レッスンをしちゃうような気さくさ。

    寄付の極意のようなためになる話も理屈ではなく実際にやっているから説得力があります。

    その大投資家から(著者が)教わった人生でもっとも大切なことはとてもシンプルだった。

    いつもにニコニコしている竹田和平さんのスタンスは【叱らない】【否定しない】【支配しない】

    見返りを求めることなく与え続けている様を見ると、槇原敬之さんの名曲「僕が一番欲しかったもの」ってこういうことなんだよなぁ~と気付く。

    もちろん竹田和平さんは中小企業の社長を長いことやっていたのでバランスシートを見るだけで社長がどんな気持ちなのか手に取るようにわかるという。

    だからこそ、なにをしたら社長が励まされるのか知っている。
    投資という応援を世のため人のためにしていたら気付いたら100社の大株主になっていたのも偶然でも運でもなくお天道様が見ていた(詳しくは本書より)のかな…と。

  • お二方ともとても素敵な人柄がこの本からにじみ出ていました。読むだけで少し徳が頂けたような気持ち。お金儲けの拝金主義なのではなく、徳とか幸せとかそういうものがあるからお金のほうが寄ってきたという感じなのだろうなあ。少し感化された。できるところからやってみよう。

  • 一番印象に残っているのは、本当に仕事が出来る立派な人はみなさん奥さんをとても愛していて、大事にされているということ。

    仕事柄、社会的地位のある方(医者、弁護士、社長等々)が不倫するのを多く見てきていて男性不信だったので、良い意味で目からウロコでした。

  •  こういう考え方を生涯できたら幸せだろうな。でもまず自分の生活をすることでやっとのこの時代むしろこのとらえ方を学び引き継ごうとしている著者には期待したいものである。

     この考え方をもとに大儲けをたくらもうという考え方だけはしないでもらいたい。

  • 人生は笑った数が多い方が勝ちだよなぁ 師匠は行動すると現れるものなのだ 与えるという生き方が軸になると、今ある悩みがクリアーになるどころか、周囲の人を輝かせる生き方になっていくのだ 幸せな人も不幸な人もそれぞれのセルフイメージどおりの人になっている 結局はよい家庭がよい国家をつくるのだ リーマンショックのタイミングを当てた和平さんは、「2022年頃、経済が破綻するねぇ」と言うのだ 天の愛に気づくには、感謝すること、感謝されること、愛を捧げること 人とお金にすかれる「貯徳」体質になる まろわ賛歌 富裕の法則 花のタネは真夏に播くな

  • 花咲爺の幸せを引き寄せる名言録

    「徳のある会社に投資したらええねぇ。
    徳のある会社かどうか見抜くには、
    徳を積むことだがね。
    自分が徳を積まんくて、
    相手の徳は見抜けんねぇ。」

    「仕事というのは本来尊いものがね。
    世のため人のためになってるよね。
    赤字になるのは、
    何のためにという動機を忘れてしまうからだよねぇ。
    会社が何のために存在しているのか?
    その動機を忘れてしまうから、赤字になるねぇ。
    「何のために」を思い出したら、たちまち黒字だがね。」

    「お金っていうのはね、喜ばせたら増えるんだわ。
    目の間えのお客さんを喜ばせたいと思って喜ばせたら、喜んでよーけ払ってくれるがね。
    こっちも嬉しくって、もっと喜ばせたいと思うがね。
    そしたらもっと払ってくれるね。
    だから、お金は無尽蔵に増えよるがね。」

    感謝すること
    感謝されること
    愛を捧げること
    この3つを軸にすると、変化の時代を上手に生きていけるんじゃないかと思う。
    そして、自分なりの美しい花が咲いていくんだと思う。

  • 自分のためにではなく、人のためにと言う視点を持つとうまくいく

    赤字の会社には、何のために会社が存在しているのか、思い出させたら黒字になる。

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著者プロフィール

1973年1月生まれ。1996年にオーストラリア大陸を自転車で横断。バックパッカースタイルで世界を回る。帰国後、父のゴルフ会員権売買業を手伝う。「ネットマーケティングのパイオニア」と呼ばれ、ブログや公式ホームページ等を通して情報を配信し始める。2007年、日本一の個人投資家・竹田和平氏から後継者としての打診を受け、多くの帝王学を学ぶ。

「2020年 『不思議とお金に困らない人の生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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