【新版】小さな会社★儲けのルール

  • フォレスト出版
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894517202

感想・レビュー・書評

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  • 全力でおススメ

  • 具体的な体験談から、小さな会社の儲け方が書いてあった。

    ・ランチェスター戦略
    小さな会社はニッチに、かつ一点突破する
    ユーザー、地域を絞れば体験闘い方が見えてくる

    ・リピーターになってもらうために、期待を上回る感動体験を
    →感謝のハガキを送るのは3%

  • 「マンチェスター経営」を知るには、
    とってもわかりやすく、
    実例も豊富で、
    役立つ本。
    マーケティングで悩んでいる方、
    起業操業を考えている方には、
    最適だと思う。

  • 訳に立ちそう

  • 30人以下の企業向けに書かれた、大手に負けないための戦略、考え方がまとめられた本。内容も事例もとても実践的で◯。ただ、後書きにかかれている作者の家庭環境の失敗、反省の弁が、内容とはかけ離れるほどエグイ内容。以下抜粋。

    -----------------------------
    ・弱者が撮るべき指標
    1.一騎打ちがしやすい商品を選ぶ
    2.接近戦や一騎打ちがしやすい営業方法を選ぶ
    3.そのために接近戦や一騎打ちがしやすい営業エリアを選ぶ

    ・5人VS2人のとき
    接近戦なら損害は
    ・A:5人→3人(-2人)
    ・B:2人→0人(-2人)
    と同じだが、

    遠距離戦の場合は、
    攻撃力は人数の二乗になる。

    A:5人が攻撃される確率1/5
    →(相手は2名なので)2/5

    B:2人は5/2

    5人vs2人の時は25人vs4人という規模で影響が出て来る
    ※ランチェスター第二の法則


    ・今の時代はサービス成熟期に入っているため商品力には差が生まれにくい。
    あとは顧客とのコミュニケーション力、サービスで差別化するしか無い

    ・お客様と直接接するところを点検し、不便や二度手間をかけているところを改善する

    ・誰でもできる「都度ハガキ」を出す営業マンは全体の3%程度。


    ■居酒屋事例
    陽なた家、地球屋(九州)、いずみ田、石村萬盛堂

  • 栢野さんのプライベートなこと、小さな会社で独立してやっていくための本音ベースでのやり取りが書かれていてとても興味深かった。このような本はなかなか無いと思う。倒産は富の再循環、経営は実践、目的をはっきりさせる、なにかで1位を目指す、ランチェスタ戦略、弱者の戦略、商品にウェイトがある、自分の天職を意識して決める、ポジショニング、差別化と絞り込み、強い相手との力関係は2乗比、営業では最初に相手の情報を収集せよ、お客から気に入られる、感謝、儲けるためには長時間労働が必要、才能を身に着けるには10000時間必要等独立して小さな会社をもつためのノウハウが一杯だ。参考にしていきたい。

  • 中小企業必勝の定石を多くの事例とともに紹介してくれる書

  • 中小・零細企業が生き残るための戦略「ランチェスター法則」(商品・客層・エリアを絞り、小さい部分で1位を作り、シェアを徐々に拡大していく)を、多様な事例とともにわかりやすく紹介する。2002年の初版から12万部を突破したロングセラーの新版。

    プロローグ 社長にはだれでもなれるけど…
    1 小さな会社が成功するために―弱者の基本戦略
    2 成功する天職・ビジネスの選び方―弱者の商品戦略
    3 成功する事業エリアの選び方―弱者のエリア戦略
    4 成功する客層の選び方―弱者の客層戦略
    5 成功するお客探し―弱者の営業戦略
    6 成功するお客の育て方―弱者の顧客戦略
    7 成功するためには長時間労働が不可欠―弱者の時間戦略

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著者プロフィール

ランチェスター経営(株)代表。福岡県久留米市出身。福岡大学経済学部を卒業後、建材メーカーに入社。 経理を3年、営業を3年経験したあと、28歳のときに企業調査会社に転職。中小企業の信用調査と、倒産会社の取材を担当。営業面では入社3年で九州地区1位、5年で全国1位になる。ランチェスター法則との出会いは35歳の時、福岡駅前で開かれたセミナーに参加してから。以来、経営戦略の研究に取り組むとともに、経営を構成する8大要因の1つひとつに、ランチェスター法則の応用を始める。44歳の時、独立してランチェスター経営を創業。講演で全国を回り、合計4300回にのぼる。F・ランチェスター先生の墓参りにイギリスまで行き、原書を手に入れて翻訳。これまでに渡英計7回。趣味は物理と音楽。著書多数。詳しくはアマゾンで検索。サイトは「竹田陽一」で検索。

「2016年 『小さな会社の稼ぐ技術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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